7月11日、小倉競馬場で行われた5R・2歳新馬戦(牝・芝1800m)は、松山弘平騎乗の1番人気、フランソワーズ(牝2・栗東・前川恭子)が快勝した。1.3/4馬身差の2着にイテルム(牝2・栗東・田中克典)、3着にアイオリスパルス(牝2・栗東・長谷川浩大)が入った。勝ちタイムは1:49.5(良)。
【小倉新馬】エフフォーリア産駒が絶好調…小倉5R2番人気で西村淳也騎乗、ヴォルテックス(牝2・栗東・奥村豊)は、9着敗退。
新種牡馬産駒は早くも6勝目
松山弘平騎乗の1番人気、フランソワーズが人気に応え、新種牡馬エフフォーリア産駒として6勝目をマークした。デビュー直後から産駒の活躍が続き、勢いはさらに加速している。レースでは内枠を生かして主導権を奪い、スローペースの逃げを演出。終始リズム良く運ぶと、直線でも脚色は衰えることなくそのまま押し切った。危なげない逃げ切りで、エフフォーリア産駒の好調ぶりを改めて印象付ける一戦となった。
フランソワーズ 1戦1勝
(牝2・栗東・前川恭子)
父:エフフォーリア
母:エナチャン
母父:キンシャサノキセキ
馬主:桑畑夏美
生産者:前谷牧場

