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【WWE】元BULLET CLUB対決実現 ベイラーがタマとの一騎打ち制す

【WWE】元BULLET CLUB対決実現 ベイラーがタマとの一騎打ち制す

 スマックダウンが現地時間10日、オクラホマ州オクラホマシティで行われ、フィン・ベイラーがタマ・トンガとの元BULLET CLUB対決を制した。

 タマはタラ・トンガとともにソロ・シコア率いるMFTから脱退したばかり。先週、タラとともにバックステージでベイラーを襲撃し、「俺の全てを清算する」と宣言。かつて新日本でBULLET CLUBとして共闘した二人の一騎打ちが実現した。

 タマがジャンピングバックエルボーで先手を取れば、ベイラーはラリアットで場外に転落させて反撃。場外ダイブの構えを見せると、タラが場外から足を引っ張って妨害し、タマがスライディングラリアットを叩き込む。タラもエプロンへのフェースバスターで介入。タマは鉄階段を踏み台にしてのダイビングラリアットを叩き込んだ。

 その後もベイラーの劣勢が続いたが、フライングヘッドシザースで飛びついての河津落としで反撃。フライングフォーアーム、ファイナルカットなどで巻き返したが、タマも旋回式バックドロップで押し返す。串刺しボディアタックを連発すると、ベイラーもカウンターのスリングブレイドで応戦。クー・デ・グラはタマが回避し、カットスロートをさく裂。ダブルアーム式フェースバスターで追い討ちをかけた。

 ベイラーも2カウントでキックアウト。ショルダースルーでタマを場外に投げ飛ばすと、トペコンヒーロで突っ込んでタラもろともなぎ倒した。リングに戻るとベイラーは正面飛びドロップキックでタマに追い討ち。すかさずクー・デ・グラを投下して3カウントを奪った。勝利したベイラーはBC時代のTOO SWEETポーズを両手で決めて勝ち誇った。

 今回のスマックダウンの模様は日本国内ではABEMAにて放映された。

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