
「直近の状況とケガの問題は懸念」負傷に事故…三笘薫、開幕に間に合わない可能性を現地指摘「プレシーズンに参加するかは不透明」
2026年のプレシーズンは、三笘薫にとって難しい夏となった。
三笘は5月、プレミアリーグのウォルバーハンプトン戦でハムストリングを負傷。北中米ワールドカップへの切符を失うことになった。さらに今月、東京都内で自家用車を運転中に自転車との接触事故を起こしたのは周知のとおりだ。
うれしくない知らせが続くなか、所属のブライトンはセビージャのルベン・バルガスへの関心が報じられている。スイス代表でワールドカップの5試合に出場。2得点をあげ、準々決勝進出に貢献した選手だ。アストン・ビラ、トッテナム、リーズ、ウェストハムも関心を寄せていると言われる。
ブライトンの地元メディア『SussexWorld』は7月10日、「ミトマをめぐる不透明な状況のなか、ブライトンは左サイドの強化を望んでいる」と報道。三笘の負傷や事故について伝え、「ミトマがブライトンのプレシーズンに参加するかは不透明だ」と報じた。
「8月20日のカンファレンスリーグ・プレーオフ第1レグや、23日のアストン・ビラとのプレミアリーグ初戦の出場は大きく疑問視されるはずだ」
「マクシム・デ・カイペルは左ウイングのオプションだ。ディエゴ・ゴメスも左サイドをこなせる。トム・ワトソンも選択肢となり得る。バルガスはこのポジションのスペシャリストで、大きな経験を攻撃陣にもたらす。ミトマの直近の状況と最近のケガの問題は、ブライトンにとって懸念だ。バルガスを解決策と見ているのかもしれない」
2026-27シーズン、三笘は流れを変えることができるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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