サッカーのイングランド代表は現地7月11日、北中米ワールドカップ(W杯)準々決勝でノルウェー代表と対戦。MFジュード・ベリンガムが決めたゴールに注目が集まっている。
1点ビハインドで迎えた45+2分、ベリンガムはFWアンソニー・ゴードンから横パスを鮮やかなファーストタッチで受けると、ボックス内を前進。相手DFが構えてシュートコースが狭いなか、左足でネットを揺らした。
今大会5ゴール目を挙げたイングランドの背番号10の鮮やかなゴールに、SNS上では「王、神」「最高すぎ」「よくあんな密集地帯で狭いコース見つけられるよな」「さすがだぜ」など、称賛の声が上がった。
試合は前半を終えて、1-1の同点で後半に入っている。
構成●THE DIGEST編集部
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