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「勝てる試合だった」「あれが決まっていれば…」ノルウェー4強入りならず、母国ファンの声は? 勝ち越し弾の“取り消し”に不満も「主審はイングランドに肩入れした」【W杯】

「勝てる試合だった」「あれが決まっていれば…」ノルウェー4強入りならず、母国ファンの声は? 勝ち越し弾の“取り消し”に不満も「主審はイングランドに肩入れした」【W杯】


 ノルウェー代表は現地7月11日、北中米ワールドカップの準々決勝でイングランド代表とマイアミ・スタジアムで対戦。延長戦までもつれ込んだ激闘の末、1-2で逆転負けを喫し、初のベスト4進出はならなかった。

 ラウンド16で“王国”ブラジルを2-1で破り、同国史上初のベスト8入りを果たしたノルウェー。この日も36分にアンドレアス・シェルデルップの鮮烈なゴールで先制したものの、前半アディショナルタイムにジュード・ベリンガムの同点弾を浴びると、延長前半93分にも再びベリンガムに決勝ゴールを許し、惜しくも力尽きた。

 試合後、特に議論を呼んだのは、1-1で迎えた56分の場面だ。ノルウェーは右CKからの混戦でトルビョルン・ヘッゲムが押し込み、一度は勝ち越しゴールと判定された。しかし、VARチェックの結果、ゴール前でアーリング・ハーランドにファウルがあったとして得点は取り消しに。ノルウェーにとっては試合の流れを左右しかねない痛恨の判定となった。

 このシーンを巡り、SNS上では試合後も議論が続いた。
 
 ノルウェーのファンからは、「素晴らしい試合を見せてくれた」「君たちを誇りに思うよ」「大きな誇りと敬意を胸に帰ってきてくれ」「勝てる試合だった」「君たちは祖国を誇りに思わせてくれた」「私たちは歴史を刻んだ」など、選手たちの奮闘を称えるメッセージが相次いだ。

 一方で、VARによるゴール取り消しについては、「あれが決まっていれば、試合の流れが変わっていたはずだ」「審判が買収されていたのではないか」「ノルウェーは良くやったが、主審はイングランドに肩入れしていた」といった不満の声も上がり、判定を巡る議論が広がっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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