最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
「最後にハーランドがヒーローになり…」ベスト8で敗退のノルウェー、主将のウーデゴーは絶対エースに感謝「大会を通して我々を助けてくれた」【W杯】

「最後にハーランドがヒーローになり…」ベスト8で敗退のノルウェー、主将のウーデゴーは絶対エースに感謝「大会を通して我々を助けてくれた」【W杯】


 ノルウェー代表は現地7月11日、北中米ワールドカップの準々決勝でイングランド代表と対戦した。

 36分にアンドレアス・シェルデルップの得点で先制したノルウェーは、45+2分にジュード・ベリンガムに同点弾を許す。55分にはトルビョルン・ヘッゲムがネットを揺らしたが、直前にファウルがあったとして、得点は認められず。すると、1-1のまま突入した延長戦の93分に再びベリンガムに決められ、そのまま1-2で敗れた。

 ラウンド16で最多5度の優勝を誇るブラジルを2-1で撃破するなど、今大会で大躍進を見せていた北欧の雄は、激闘の末にベスト8で敗退。主将のマーティン・ウーデゴーは試合後、フラッシュインタビューに応じ、次のようにコメントした。

「非常に悔しいけど、ここまでの冒険は本当に素晴らしいものになった。我々は自分たちのスタイルで存在感を示し、世界中が我々について話している。ここまでの歩みに拍手や称賛をいただけるのであれば、今回の挑戦を誇りに思うべきだ。改善できることはまだ多く、さらに成長していけると思っている。ここまで来て分かったのは、我々にも十分に戦える力があるということだ。それを確認できたのは良かった」
 
 また、27歳のMFは今大会でチームトップの7ゴールを挙げた絶対エースのアーリング・ハーランドにも言及。「最後にハーランドがヒーローになり、涙を流すような展開を期待していた」と語り、こう称えた。

「彼は本当に素晴らしかった。大会を通して我々を助けてくれたし、準々決勝まで導いてくれた。彼は自分自身を誇りに思うべきだ。信じられないことを成し遂げたと言ってもいい」

 W杯で堂々たる戦いぶりを披露したノルウェー。4強入りは逃したものの、小さくないインパクトを世界に示した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】

【記事】「そんなつもりはなかったのに」日本撃破のブラジル代表はノリノリ、ネイマールに話しかけると“まさかの行動”に…【W杯】

【画像】美女がずらり!上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!
配信元: SOCCER DIGEST Web

あなたにおすすめ