HoneyWorksサウンドプロデュースのアイドル・可憐なアイボリーが、7月11日に「可憐なアイボリー全国ツアー2026 ナイト」のツアーファイナル公演(第1部・第2部)を東京・恵比寿The Garden Hallにて開催し、2026年内に新アルバムをリリースし、グループ結成5周年ツアーを開催することを発表した。
(第2部のライブレポート)
会場にOVERTUREが流れると、今から始まる熱狂のライブを期待する観客から大歓声が上がる。
ツアーファイナルは、最新シングル「ナイト」で幕があがった。
ファン目線のアイドルへの想いを描いた楽曲に、序盤からファンの感情が昂り、大盛り上がりでライブがスタート。
続いて「少女たちとアイボリー」「恋の矢印」でも、ステージのパフォーマンスとフロアのコールがシンクロし、早くも熱狂が生み出された。
ここで自己紹介を挟み、撮影可能タイムに突入すると、「私、アイドル宣言」「推し変なんて許さない!」では、メンバーがフロアの隅々まで練り歩きながら ファンサ し、会場は笑顔で溢れた。
この流れで最新シングル「ナイト」のアンサーソングになっている「運命な出会い」、11日が初披露となった「イジワルな出会い」をパフォーマンス。
ライブも中盤には、ここまでの多幸感のあるライブから一変して、クールな カレアイ を魅せる時間帯に突入し、「いつだって戦ってる」「それは好きってこと」などを披露した。
ライブ終盤には、人気楽曲「消えない」「ウェイクアップベイベ」「最後のスピーチ」を連投し、本編は終了した。
【写真】ツアーファイナル公演にて新アルバムリリース&グループ結成5周年ツアー開催発表した鳴り止まないアンコールコールに応え、メンバーが再登場すると、
11日初披露となった「ずっとアイドルがいい」でアンコールがスタートした。
ここで、会場を埋め尽くすファンの前で、2026年内のメジャー2ndアルバムリリース、そして、可憐なアイボリーのグループ結成5周年を記念して、9月12日の神戸公演を皮切りに神戸・名古屋・東京の3都市をまわるツアーを開催することも発表すると、会場からは割れんばかりの歓声が上がり、11日のハイライトとなった。このハイテンションのままアンコールは進み、キラーチューン「ファンサ」「僕らはきっとすごくない」で締めくくり、ツアーファイナルはフィナーレを迎えた。
アルバムの詳細情報に関しては、後日、正式に発表されるとのことだが、大熱狂のライブでファンを魅了した可憐なアイボリーの勢いは止まらない。
ぜひ彼女たちの魅力を音源・ライブで体感してもらいたい。

