2026年秋に福岡・博多座、東京・明治座、大阪・新歌舞伎座で上演される舞台「メイジ・ザ・キャッツアイ」のメインビジュアルが公開された。
北条司による不朽の名作「キャッツ・アイ」を原作とする本作は、明治時代を舞台にした完全オリジナルストーリーで展開される華麗な怪盗劇。公開されたビジュアルには、来生瞳役の藤原紀香、来生泪役の高島礼子、来生愛役の剛力彩芽をはじめ、メインキャスト総勢10名が登場している。
色鮮やかな世界観の中、キャッツアイ三姉妹を中心に、内海俊夫や平野猛、ミケール・ハインツ、舞台版オリジナルキャラクターの藤堂薫らが集結。キャラクターの個性を生かした表情やポージングに加え、文明開化を思わせる華やかな衣裳や明治時代のクラシカルな趣向が随所に盛り込まれ、躍動感とノスタルジックな雰囲気が共存する仕上がりとなった。
【写真】メインビジュアルが公開された2026年秋に福岡・博多座、東京・明治座、大阪・新歌舞伎座で上演される舞台「メイジ・ザ・キャッツアイ」三姉妹の父親であるミケール・ハインツ役を長谷川初範、謎の執事・藤堂薫役を美弥るりかが演じる。瞳の恋人であり、キャッツアイ逮捕に奔走する犬鳴警察署の刑事・内海俊夫役には崎山つばさ、その後輩刑事・平野猛役には上山竜治が続投する。
さらに、神谷真人役の川久保拓司、浅谷光子役の佃井皆美、舞台版オリジナルキャラクターの立華栞役を演じる新谷姫加も前回公演に引き続き出演。脚本を岩崎う大、演出と共同脚本を河原雅彦が担当する。
物語は、喫茶猫目を営む瞳、泪、愛の三姉妹が、東京の夜を騒がせる怪盗キャッツアイとして暗躍する明治の時代が舞台。車いすの少女・栞と執事の藤堂、謎の怪盗ホークスクロウが現れ、三姉妹が探し求める父ミケール・ハインツを巡る謎と、それぞれの思惑が交錯していく。
福岡公演は9月26日から9月30日まで博多座、東京公演は10月9日から11月1日まで明治座、大阪公演は11月14日から11月23日まで新歌舞伎座で上演される。
【公演概要】
公演名:舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』
原作:北条司『キャッツ♥アイ』(コアミックス)
脚本:岩崎う大(かもめんたる)
演出・共同脚本:河原雅彦
出演:

