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「未来予知ができてしまう。如何ともしがたい」W杯視聴を巡る“苦悩”…大物小説家に共感が溢れる「分かるわ~!」「本当にあるある」

「未来予知ができてしまう。如何ともしがたい」W杯視聴を巡る“苦悩”…大物小説家に共感が溢れる「分かるわ~!」「本当にあるある」


 連日、大きな盛り上がりを見せている北中米ワールドカップ。ただ、時差の関係等で、試合によってはリアルタイムで視聴するのが困難だ。そのため、録画や見逃し配信で見る人が少なくないが、この時代に情報を全く入れず、まっさらな状態で楽しむのは至難の業である。かいくぐってかいくぐった先に、思わぬトラップがあったりする。

『鴨川ホルモー』『鹿男あをによし』『プリンセス・トヨトミ』など数々のヒット作を世に送り出している小説家、万城目学氏が7月11日にXを更新。次のように綴った。

「すべての情報をシャットアウトし、明け方の試合を観ようとDAZNを開くも、配信時間が3時間を超えていない時点で、『延長はない』とわかるわけで、80分を過ぎて同点だと『あと10分で決勝点が入る』と未来予知ができてしまうのだけれど、これはもう如何ともしがたい」
 
 この投稿は大きな注目を集め、コメントが殺到。共感の声が溢れているほか、対策方法も寄せられている。

「分かるわ~!」
「本当にあるあるですよね」
「マジでこれ(笑)やはり頑張ってリアタイするに限る」
「そういう時は、できる限り画面に顔を近付けて視界に入らないようにする」
「薄目を開けてシークバーを視界に入れないようにします」
「シークバーの右側を見ないようにします」
「ネタバレを避けるために全力を尽くした者ほど、別の角度からネタバレを食らう世界」

 ネタバレ回避も非常に重要な戦いだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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