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「バチバチだな」「カオスだぞ」準決勝で実現! 日韓大会以来24年ぶりの“因縁対決”にファン興奮「98年、02年の印象が強すぎる」「とんでもない試合になりそう」【W杯】

「バチバチだな」「カオスだぞ」準決勝で実現! 日韓大会以来24年ぶりの“因縁対決”にファン興奮「98年、02年の印象が強すぎる」「とんでもない試合になりそう」【W杯】


 現地7月11日に開催された北中米ワールドカップの準々決勝で、前回王者のアルゼンチン代表がスイス代表と対戦。3-1で勝利してベスト4進出を決めた。

 この結果、準決勝の相手はイングランド代表に決定。両国はW杯の歴史の中で幾度となく名勝負を繰り広げてきた因縁の関係にある。

 その始まりとされるのが、1966年に行なわれたイングランド大会の準々決勝(イングランドが1-0で勝利)だ。この一戦では、アルゼンチン主将アントニオ・ラティンが退場処分を受ける判定を巡って大きな騒動が発生。試合後に両国の感情的な対立が深まった。

 そして86年のメキシコ大会での対戦(アルゼンチンが2-1で勝利)では、アルゼンチンのディエゴ・マラドーナによって“神の手ゴール”と“5人を抜きゴール”という伝説的なプレーが生まれた。

 さらに98年フランス大会(2-2、PK戦の末にアルゼンチンが勝利)ではイングランドのデイビッド・ベッカムの報復行為による退場劇が話題を呼び、02年の日韓大会(1-0でイングランドが勝利)では、前回大会で批判の的となったベッカムがPKで決勝点を挙げて雪辱を果たすなど、両国は対戦するたびに世界中の注目を集めてきた。
 
 そして今回、日韓大会以来のW杯での顔合わせとなり、SNS上では以下のような声があがっている。

「因縁の対決やん」
「バチバチだな」
「アルゼンチン対イングランド楽しみだなー」
「98年、02年の印象が強すぎる」
「とんでもない試合になりそう」
「カオスだぞ」
「この試合だけは特別」
「歴史的にもサッカー史的にもほんとに激アツな試合になる」

 試合は日本時間で16日の4時キックオフ予定。激戦必至のゲームに注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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