サッカーのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスは、現地7月11日に行なわれた北中米ワールドカップ(W杯)準々決勝のスイス戦(○3―1)にスタメン出場。値千金の決勝弾を決めた。
1-1で延長戦に突入した112分、FWホセ・マヌエル・ロペスからパスを受けたアルバレスは、ボックス外で右足を振り抜き、ゴール右隅に叩き込んだ。
母国をベスト4進出に導く26歳のアタッカーの一撃に、SNS上では「今大会No.1ゴールでしょ」「スーペルゴラッソ!!」「シュートえぐいっすわ」「前半から走り回って延長後半にこれ決めるの半端ねぇわ」など、称賛の声が上がった。
アルゼンチンはアルバレスのゴール後、120+1分にFWラウタロ・マルティネスがカウンターからダメ押し弾を決めた。
連覇まであと2勝としたアルゼンチンの準決勝(現地7月15日)は、60年ぶりの優勝を狙うイングランドと激突。激戦必至の極上カードだ。
構成●THE DIGEST編集部
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