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『VIVANT』ドラムの過去が描かれるサイドストーリー配信開始 丸山礼、呉城久美、長田拓郎がオリジナルキャストで出演

『VIVANT』ドラムの過去が描かれるサイドストーリー配信開始 丸山礼、呉城久美、長田拓郎がオリジナルキャストで出演

 TBS日曜劇場「VIVANT」第2シーズン(7月26日スタート)のサイドストーリー「ドラム―VIVA日午後9時からU-NEXTで独占配信される。主人公・ドラムの知られざる過去を描く完全オリジナルストーリーで、丸山礼、呉城久美、長田拓郎が新たなキャストとして出演することも発表された。

 本作は、阿部寛演じる警視庁公安部・野崎守の相棒として『VIVANT』で活躍したドラムに焦点を当てた作品。多くの謎に包まれた人気キャラクターであり、その声を林原めぐみが担当したことでも話題となったドラムの壮絶で希望に満ちた過去を描き、『VIVANT』の“始まり”につながる物語が展開される。

丸山礼ら3人がドラムの人生を支える重要人物に

左から呉城・丸山・長田 (C)TBS

 新たに出演が発表された丸山礼は、ドラムと弟・マディが通う学校の教師・マーシャ役を担当。呉城久美は兄弟の母・アミーラ役、長田拓郎は渡辺銀次(ドンデコルテ)演じるザウルの息子・シャルハンに仕える使用人・ナビル役を務める。

 3人はいずれもドラムとマディ兄弟にとって重要な存在として物語を支え、第2シーズンへとつながる背景を描いていく。

 丸山は「ドラムが学校でどんな生徒だったのか、過去に何があったのか、本編では見られない貴重な一面を引き出す重要な役どころです」とコメント。撮影について「精鋭ぞろいの『VIVANT』スタッフの皆さんとの日々は忘れられません」と振り返った。

 呉城は「自分が『VIVANT』に関われるなんてと思いました。現場には『この作品の誠実さはこうやって生まれるのか』と納得するような空気が流れていました」と語り、「大好きな作品の世界に参加できたこと、そしてその始まりの物語に立ち会えたことを光栄に思っています」と喜びを明かした。

 長田は「忠実に仕えながらも人間味あふれるナビルを演じました。見渡す限りの大草原を全速力で駆け抜けるナビルにも注目してほしいです」と見どころを紹介。「大好きな『VIVANT』の世界に飛び込めて幸せでした。ドラム誕生秘話をぜひ楽しんでください」と呼びかけた。

 第2シーズンで再び活躍するドラムの原点を描く『ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―』。本編へとつながる重要なエピソードとして、『VIVANT』の世界観をより深く味わえる作品となりそうだ。

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