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リーブスがトレードマークのヘッドバンドを着け始めた理由を明かす「チームの雰囲気を明るく、和らげようと思ったんだ」<DUNKSHOOT>

リーブスがトレードマークのヘッドバンドを着け始めた理由を明かす「チームの雰囲気を明るく、和らげようと思ったんだ」<DUNKSHOOT>

今オフ、ロサンゼルス・レイカーズのオースティン・リーブスはプレーヤーオプションを破棄し、完全FAとなったのちに4年1億8500万ドルのMAX額でレイカーズと再契約。来季はルカ・ドンチッチとともに、チームの牽引役となることが期待されている。

 そんなリーブスの特徴と言えばヘッドバンドだ。ただ、着用し始めたのは一昨季の途中からで、ドラフト外からレイカーズ入りした2021年から3シーズンは着けていなかった。

 現地時間7月8日(日本時間9日)にカリフォルニア州レディングを本拠地に置くメディア『KRCR News Channel 7』に取材を受けた際、ヘッドバンドを着け始めた理由について、こう明かしていた。
 「チームが苦しんでいた時期だった。3、4連敗していて、状況も良くなかった。だから少しでも雰囲気を明るく、和らげようと思ってヘアバンドを着けてみたんだ。見た目はかなり変な感じだったけどね。で、そこからチームが勝ち始めた。そこで『よし、チームの雰囲気が良くなるなら、見た目が多少変でもこのまま着け続けよう』って思ったのさ」

 リーブスが試合で初めてヘッドバンドを着用したのは、2024年12月13日のミネソタ・ティンバーウルブズ戦。レイカーズはその試合を落として13勝12敗になったが、続く6戦で5勝1敗と状況が好転した。

 来季以降、リーブスはレイカーズの得点源だけでなく、主軸もこなしていく。昨季はふくらはぎと腹斜筋のケガに悩まされて51試合の出場に終わっただけに、良好なコンディションをキープし、フルシーズンを戦い抜きたいところだ。

文●秋山裕之(フリーライター)

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配信元: THE DIGEST

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