
「彼は良いパフォーマンスを見せる必要がある」元プレミア得点王が2部で苦しんだ日本人FWに言及「ずっと好きだったが…」
セルティックを離れてから古橋亨梧は厳しい日々が続いている。バーミンガムで復活できるのか。
スコットランドを去った古橋は、移籍先のレンヌで出場機会を得られず。半年でチャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガムに再移籍したが、再びシーズン半ばからピッチに立つ機会がなくなった。
昨季終盤に肩の手術を受け、新シーズンで復活を目指す古橋。だが、元イングランド代表のケビン・フィリップスは、早い段階で結果を出せなければ、クラブは放出すべきと主張している。
専門サイト『Celts Are Here』によると、フィリップスは『BestBettingSites.co.uk』で「私はずっとキョウゴが好きだった。何かしらはあるんだ。でも、とにかくそれを定期的に見ることがなかった」と話した。
「待とうと言い続けているのはダメだ。彼は良いパフォーマンスを見せる必要がある。だから、残留するなら、すぐに活躍しなければならない。そうでなければ、セルティックだろうが別のクラブだろうが、バーミンガムがそこに売却しようとしたときに、残留を求めるバーミンガムのファンはあまり多くないと思うね」
「だから、私なら好意的に見るようにして、まずは彼にシーズンを始めさせるだろう。そしてうまくいかなければ、移籍市場が閉まる前に、レンタルなり完全移籍で放出する可能性を見据えるだろう」
元プレミアリーグの得点王がセルティックの名前を出した理由は不明だ。ただ、昨季途中もセルティックは古橋の復帰に関心を寄せた。実現はしなかったが、かつての活躍もあり、両者を結びつける声は後を絶たない。
「今のところ、フィリップスは、バーミンガムが彼にシーズンをスタートさせ、自分を証明させるべきと考えている。それが実現しなければ、そしてセルティックが移籍市場終盤でもFWの獲得を目指していたら…まだ完全に除外するべきではないかもしれない」
古橋はバーミンガムでインパクトを残せるのか。それとも、再び移籍に向かうのか。その場合、セルティックは選択肢にあるのか。31歳となった古橋の今夏に注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]
【記事】「そんなつもりはなかったのに」日本撃破のブラジル代表はノリノリ、ネイマールに話しかけると“まさかの行動”に…【W杯】
【画像】美女がずらり!上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!
