7月12日、函館競馬場で行われた11R・巴賞(3歳上オープン・芝1800m)は、吉田隼人騎乗の8番人気、ヴーレヴー(牝4・栗東・武幸四郎)が快勝した。3.1/2馬身差の2着にレディーヴァリュー(牝5・栗東・小林真也)、3着に1番人気のシルトホルン(牡6・美浦・新開幸一)が入った。勝ちタイムは1:47.1(重)。
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2番人気で佐々木大輔騎乗、パレハ(牝5・栗東・新谷功一)は、8着敗退。
8番人気が快勝
吉田隼人騎乗の8番人気ヴーレヴーが鮮やかな勝利を飾った。道中は2番手で流れに乗ると、直線で力強く先頭へ。重馬場を苦にすることなく後続との差を一気に広げ、終わってみれば3馬身半差の完勝で波乱を演出した。2着には武豊騎乗のレディーヴァリューが入った。レースは縦長の展開。ヴーレヴーは好スタートから2番手を確保し、離れた2番手から逃げ馬を見ながら追走。勝負どころでも手応え良く直線へ向くと、追い出されてからは鋭く反応して一気に先頭へ。そのまま後続を寄せ付けることなくゴールを駆け抜け、人気薄とは思えない強い内容で勝利した。
ヴーレヴー 13戦4勝
(牝4・栗東・武幸四郎)
父:サトノクラウン
母:アルギュロス
母父:マンハッタンカフェ
馬主:桑田牧場
生産者:ノーザンファーム

