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「日本発の平行理論がついに」奇妙な“必勝パターン”崩壊に韓国メディアが大注目「日本の呪いはまだ生きている」【W杯】

「日本発の平行理論がついに」奇妙な“必勝パターン”崩壊に韓国メディアが大注目「日本の呪いはまだ生きている」【W杯】


 7月12日に開催された北中米ワールドカップの準々決勝で、ノルウェー代表はイングランド代表と対戦。延長戦の末に1-2で敗れ、ベスト4進出を逃した。

 これまで、決勝トーナメント1回戦で日本を破った国を倒した国が優勝という、奇妙な“必勝パターン”が続いていた。しかし、ノルウェーの敗退により、5例目にして終止符が打たれた。

 具体的には以下の通りだった。

【2002年/日韓W杯】
トルコが日本撃破→ブラジルがトルコ撃破→ブラジル優勝

【2010年/南アフリカW杯】
パラグアイが日本撃破→スペインがパラグアイ撃破→スペイン優勝

【2018年/ロシアW杯】
ベルギーが日本撃破→フランスがベルギー撃破→フランス優勝

【2022年/カタールW杯】
クロアチアが日本撃破→アルゼンチンがクロアチア撃破→アルゼンチン優勝

【2026年/北中米W杯】
ブラジルが日本撃破→ノルウェーがブラジル撃破→ノルウェー敗退
 
 ジンクス崩壊が日本のファンの間でちょっとした話題になるなか、韓国メディアも興味深く反応した。

『Sports Chosun』は「強力だった『日本発の平行理論』、ノルウェーの敗退でついに崩れた。5例連続で『日本を破ったチームを破れば優勝』とはならず」と題した記事を掲載。「単なる偶然の一致だったようだ」「W杯の一風変わった法則が消え去った」と伝えた。

 同メディアは一方で、「『平行理論』は消えたが、『日本の呪い』はまだ生きている」と指摘。「歴代のトーナメントで日本に涙を流させたチームは、決勝まで進めず敗退した。『日本を破ったチーム』の最高成績はベスト4だ」とも説明した。

 多種多様なデータがあるものだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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