最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
「先頭打者に…」山本由伸、6回一挙5失点の要因を分析 前半戦の総括も「良い登板も反省する登板も、たくさんあった」

「先頭打者に…」山本由伸、6回一挙5失点の要因を分析 前半戦の総括も「良い登板も反省する登板も、たくさんあった」

現地7月11日、ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸は、本拠地ドジャー・スタジアムで行なわれたアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦(●2対9)に先発登板。6回を投げ、今季ワーストの6失点で6敗目(9勝)を喫した。

 オールスターゲーム(現地14日)前、最後の登板は厳しいピッチングになった。4回に先制点を許した山本は、6回に崩れてしまう。

 この回先頭の2番ヘラルド・ペルドモに四球を与えると、4番ゲイブリエル・モレノに右前打を浴びて1死一、三塁のピンチを迎える。その後、5番マックス・ケプラーに犠飛、6番ティム・タワには適時二塁打、ジェームズ・マキャンには3ランを許し、一挙5点を奪われた。
  試合後に取材に応じた山本は痛恨の6回について、「先頭打者にフォアボールを出してしまい、それが失点につながりました」と、大量失点の要因を分析して反省する。前半戦全体について問われると、「良い登板もたくさんありましたし、反省する登板もたくさんありました。ここまでコンディション良く来られているので、次につなげて頑張りたいと思います」と、冷静に総括した。

 山本は今季、ここまで110回2/3を投げ、防御率2.85、奪三振率8.62、WHIP0.91をマークしている。オールスターのメンバーには選出されたが登板はしない予定。勝負の後半戦に向かう。

構成●THE DIGEST編集部

【記事】ドジャース奥さま会が華やかな集合ショット公開「後列右から2番目の奥様は誰?」「日本人っぽい」ファン注目 真美子さんの姿は見られず

【記事】ド軍ベッツがホワイトハウス訪問“不参加”の意向 過去の大後悔から一転、欠席を決断した真意「世間はあれこれ話したがるだろうけど…」

【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! 常勝軍団ドジャースの名手たちを支える“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介!
配信元: THE DIGEST

あなたにおすすめ