
「驚きの参戦だ」驚異のステップアップ移籍に現実味!欧州王者が23歳日本代表の獲得に本腰と伊大手紙が報道!「交渉を始め、一気に進めている」
鈴木彩艶の争奪戦に、新たなクラブが名乗りをあげたという。それも、2年連続で欧州の頂点に立ったビッグクラブ、パリ・サンジェルマンだ。
7月11日、イタリア紙『Gazzetta dello Sport』は「スズキの争奪戦にPSGが驚きの参戦だ」と、パリの強豪が鈴木の獲得に乗り出したと報道。「交渉を始め、一気に進めている」と伝えた。
パルマはこの夏、すでにユベントスからジョバンニ・ダッファーラを獲得。“ポスト鈴木”の時代に向けて動き出しており、日本代表守護神を放出するのは既定路線とみられている。
これまで騒がれていたのは、現在所属するパルマと同じイタリアの名門ユベントス、そしてプレミアリーグのアストン・ビラと、田中碧が所属するリーズだ。それぞれ現守護神の立ち位置が安泰ではない、ないし去就が不透明とあり、新GKの獲得が騒がれている。
ただ、パルマのフェデリコ・ケルビーニCEOは、鈴木がイタリア国内では、国外に移籍する見通しと明かしている。パルマ専門サイト『Parma Live』によると、同CEOは「スズキは素晴らしいプロフェッショナルで、明確な考えを持っている」と話した。
「私はまだいなかったのだが、彼はパルマに来たとき、イタリアで真剣に『習得』するに2年にしたいと言っていた。GKの学校として最高の国と考えていたんだ。1年前のこの時期も、プレミアリーグとイタリアのあるビッグクラブからさまざまなリクエストがあった」
「ワールドカップで彼は良かったし、近く移籍するかもしれないと分かっている。カップ戦に出たいという野心も知っているよ。イタリアより国外の可能性のほうが高いと思う」
そんななかで浮上した欧州王者の関心報道。北中米ワールドカップでも躍動した23歳はパリへと大きな飛躍を遂げるのか。今後の進展が注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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