中川翼と原因は自分にある。の桜木雅哉がW主演を務めるドラマ「ちょっと待とうよ、春虎くん」が、8月13日よりMBSドラマフィル枠で放送されることが決定した。
本作は、漫画家・あめきりによる同名作品を実写化した青春ラブストーリー。人間関係に悩み、マスクで表情を隠して生活する高校2年生の岸田粋と、一途でまっすぐな新入生・黒部春虎が、男子寮でルームメイトになったことから始まる物語を描く。
中川が演じる岸田粋は、周囲に気を配る優しい性格でありながら、人との関係に臆病になっている高校生。桜木演じる黒部春虎のまっすぐな感情や距離の近さに触れ、少しずつ心を開いていく。
【写真】中川翼×桜木雅哉がW主演のドラマ「ちょっと待とうよ、春虎くん」一方、桜木が演じる黒部春虎は、バスケットボール部に所属する明るく一途な新入生。周囲に心を閉ざす粋に対し、純粋な思いをまっすぐにぶつけていく。男子寮での共同生活や学校生活を舞台に、対照的な2人の不器用な恋心と成長が描かれる。
オーディションで岸田粋役を射止めた中川は、マスクを着けた状態で目元だけを使って感情を伝える難しさと面白さを感じたと明かし、「寮生活ならではの出会いと、少しずつ縮まっていく二人の距離をぜひ楽しみにしていてください」と呼びかけた。
2026年の目標に主演を掲げていたという桜木は、出演決定をこれまでで最も嬉しかった瞬間と振り返った。黒部春虎について、まっすぐで優しく太陽のような存在と表現し、誰かを大切に思う気持ちの素晴らしさを伝えられるよう役に向き合ったという。
脚本は髙橋幹子と吉﨑崇二、監督は柴田啓佑と岸田雅喜が担当。MBSでの放送後にはTVerで無料見逃し配信されるほか、FODで独占配信される。

