山田涼介主演の読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマ『一次元の挿し木』の第2話が7月12日に放送され、第3話(7月19日放送)のあらすじと場面写真が公開された。
2025年『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作を実写化した本作は、200年前の人骨と行方不明の義理の妹・紫陽(堀田真由)のDNAが一致したことをきっかけに、主人公・七瀬悠(山田涼介)が壮大な謎に迫るヒューマンミステリー。
第2話では、悠と石見崎唯(白石聖)が発生生物学の権威・仙波佳代子(鈴木保奈美)に接触するも、「この件は調べない方がいい」と警告を受けた。一方、義父で日江製薬社長の七瀬京一(佐々木蔵之介)からも事件への深入りを止められ、物語は新たな局面を迎えた。

第3話では、悠と唯が京一の事件への関与を疑い始めるほか、週刊誌編集長・平間(小手伸也)も独自に真相を追い始める。さらに、仙波が握る秘密や、紫陽と200年前の人骨のDNAが一致した謎にも迫っていく。
山田と白石は第2話を振り返り、仙波と対面するシーンについて「とんでもない風の中で撮影していた」と撮影時のエピソードを披露。「裏話も踏まえて楽しんでもらえたらうれしい」とコメントした。
『一次元の挿し木』第3話は7月19日午後10時30分から放送。TVerでは第1話、第2話が配信されている。

