
グラビアアイドル・西野夢菜が7月12日、都内でイメージDVD「Dreaming」(竹書房)の発売記念イベントを開催。イベント前の囲み取材に応じ、約3年ぶりとなる2ndDVDの見どころやグラビア活動への思い、今後の目標などを語った。
■3年ぶりのDVDは家庭教師と教え子の物語
2001年5月25日生まれ、茨城県出身の西野。2022年に「週刊ヤングジャンプ」でグラビアデビューし、2023年8月には初めてのDVD「ユメナノユメナノ」を発売。雑誌グラビアをはじめ、舞台やバラエティーなど幅広く活動している。
約3年ぶりとなるDVDの発売について「1stDVDを出した時点で満足していて、自分から出したいとは思っていませんでした」と明かし、「今回『2ndDVDを出しませんか』と声を掛けていただいて、せっかくならやろうかなと思って出しました」と経緯を説明した。
撮影は4月中旬に沖縄で行われ、シチュエーションは家庭教師と教え子という設定。「勉強を頑張ったらご褒美をあげるよ、というグラビアではありがちなシチュエーションです(笑)」と笑顔を見せた。

■大人っぽさとかわいらしさを詰め込んだ一作
前作は「清純な王道グラビア」をコンセプトにしていたというが、今作は約3年ぶりということもあり、大人っぽさを意識したという。
お気に入りには、うさぎのコスプレ姿を挙げ、「紙のグラビアではなかなかできないコスプレ衣装だと思いますし、大人っぽさの中にかわいさもあってお気に入りです」と紹介した。
一方、大人っぽさを感じられるシーンとして、ニットにタイトスカート、メガネ姿の家庭教師スタイル。「そこから展開して、中にピンクっぽい衣装を着ているシーンが一番大人っぽくて、リアルな雰囲気になっていると思います」とアピールした。
ファンからは赤い水着やカーキのワンピース水着も好評だったと言い、「かわいらしさと大人っぽさ、色っぽさを絶妙なバランスで詰め込めた2ndDVDになったと思います」と自信。「100点満点中200点でお願いします」と満点超えの自己採点で笑いを誘った。


■「また表紙を飾れるように頑張りたい」
11月でデビュー4年を迎える西野は「まだまだグラビアは続けていきたいです」と意欲を見せる。「この2ndDVDを機に、もうちょっと紙のグラビアでも頑張りたいですし、今まで表紙を飾ったのは1回しかないので、また表紙を飾れるように頑張っていきたいと思っています」とさらなる目標を口にした。
また、ポーカーのディーラーを約半年経験し、現在はプレーヤーとしても活動。ABEMAの「Queen Of Poker」に出演した他、4月からは「SANYO GIRLS」としても活動するなど、活躍の場を広げている。

■茶髪&ナチュラルメークで“大人”を追求
3年前までは黒髪が一番似合うと思っていたという西野だが、「どうしたら垢抜けられるかなと考えて、髪色を少し明るくしました。意外とこういう雰囲気もいけるんだなと思って、少しずつ大人っぽさを追求しています」とイメージチェンジした理由を説明する。
メークについても「自分の顔には濃いメークがあまり似合わないと気付いて、グラビア撮影を通してナチュラルメークの良さを知りました。今は引き算を意識して、盛りすぎないメークを心掛けています」と語り、自身に合った“大人っぽさ”を追求しているという。
ほか、この夏にやりたいことを報道陣から聞かれ、「花火を見たいですし、自分でもやりたいです」と笑顔。理想の夏デートについては「せっかくなら一緒に浴衣を着て、人が多いところは苦手なので、ちょっと外れた田舎の花火大会に行って、金魚すくいをしたいです」と夏らしい理想のデートプランを明かしていた。


