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原嘉孝&石川佳純の応援メッセージも バレー日本代表応援広告が渋谷駅・名古屋駅に登場

原嘉孝&石川佳純の応援メッセージも バレー日本代表応援広告が渋谷駅・名古屋駅に登場

 TBSは、現在放送中の『バレーボールネーションズリーグ2026』と、9月に開催される『アジア大会 愛知・名古屋』のコラボレーションキャンペーンの一環として、バレーボール日本代表を応援する巨大屋外広告を7月13日から東京・渋谷駅と愛知・名古屋駅で掲出する。

 広告には、TBS公式Xで実施された「日本代表応援メッセージ募集キャンペーン」に寄せられたファンからの応援メッセージを掲載。ファンの思いを形にした特別な広告として、日本代表へエールを送る。

 さらに、名古屋駅の「サンフラワーボード」エリアでは、男子日本代表の石川祐希、西田有志、髙橋藍、宮浦健人、小川智大、甲斐優斗の6選手が柱巻広告として登場。各選手を実際の身長に合わせた“等身大サイズ”でデザインし、世界で戦う選手たちの迫力を体感できる内容となっている。

原嘉孝&石川佳純の応援メッセージも

 巨大広告には、一般応募のメッセージに加え、『バレーボールネーションズリーグ2026』応援サポーターを務めるtimeleszの原嘉孝と、『アジア大会 愛知・名古屋』TBSスペシャルアスリートアンバサダーの石川佳純からの応援コメントも掲載される。

 中学・高校時代にバレーボール部でミドルブロッカーとしてプレーし、キャプテンも務めた経験を持つ原は、2026年1月公開予定の男子日本代表初のドキュメンタリー映画『GRIT-バレーボール男子日本代表 栄光への始発点-』でナレーションも担当。バレーボールへの深い思いを胸に、日本代表へエールを送る。

 一方、卓球女子日本代表としてオリンピック3大会連続メダル獲得を果たした石川は、自身の競技経験を生かし、『アジア大会 愛知・名古屋』では現地から大会の模様を伝える予定。広告では、次世代アスリートへ向けたメッセージも発信する。

 広告の掲出期間は7月13日から19日まで。渋谷駅では東横線渋谷ビッグ20、名古屋駅ではサンフラワーボードに掲出される。

 また、TBS SPORTS公式サイトと公式YouTubeでは、「TBS SPORTS-バレーボールネーションズリーグ篇」のスペシャルムービーも公開中。日本代表選手たちのプレーと応援の力を描いた映像で、大会の熱気を伝えている。

 『バレーボールネーションズリーグ2026』男子日本ラウンド(第3週・Asueアリーナ大阪)は、7月15日のイタリア戦を皮切りに、カナダ、ベルギー、アルゼンチンとの4試合をTBS系列で生中継。日本が決勝ラウンドへ進出した場合は、決勝ラウンドの日本戦も放送される。

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