タレントの西川きよし・ヘレン夫妻の長男で吉本新喜劇の座員・西川忠志が、バラエティ番組『相席食堂』(ABCテレビ)に登場! 初めて訪れた韓国で、MCの千鳥を大慌てさせる“アカン一言”を発し……!?
【TVer】58歳とは思えぬ筋肉ムッキムキの二の腕をさらし……韓国の流行コーデで激変した西川忠志に千鳥「ダサっ!」連呼
迷彩柄のシャツを着た西川が関西国際空港に現れると、ノブは「ハリウッド戦争映画やん」とニヤニヤ。相方の大悟も、「一番男前よな、いま多分日本で実は」と呟き、ノブとともに「新喜劇出てる場合じゃないよ」「シネマの方に行かないと」などと、西川の芸人らしからぬ佇まいに笑った。
登場早々から千鳥を笑顔にした西川は、58歳にして人生で初めて韓国へ。現地の定番朝食・ソルロンタン(※牛骨を長時間じっくり煮込んで作る、乳白色の伝統的スープ)を味わうべく、ミシュランガイドのビブグルマンに選出された名店へ向かった。
100年以上も営業してきたという名店の味に、西川は期待でいっぱいだ。しかし、いざスープを口にすると、戸惑いと驚きが入り混じったような表情に。それからしばらく間を置いて、「味が……ない」と苦笑しながら呟いた。
西川の素直すぎる言動に、千鳥は思わず大笑い。ノブは「すぐに日本に帰してください。国際問題です!」「味がないは怒られるて!」とツッコみ、大悟は「味あるからな。絶対おいしいからな!」と店側をフォロー。そして2人とも、「サーロインとかしか食ってないから」「箕面にある味が濃いのばっか食ってるから」などと、西川のことをイジッた。
実はソルロンタンは、ネギや塩、コショウ、キムチなどを加え、味を調整しながら食べるのが一般的。そこで西川は、店長に味を調整してもらって再び試食することに。すると、1度目と比べて明らかに良い表情になったが、味の感想は「やさし~」だけだったため、千鳥は爆笑しながら「“まだ薄い”の顔!」とツッコんだ。
なお、終始笑える西川の弾丸日帰り韓国ロケ映像は、『相席食堂』7月7日放送回で公開された。

