最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
イラン「トランプ暗殺計画」の仰天手口!自宅でくつろいでいるところを小型ドローン攻撃「ヘソを狙う」

イラン「トランプ暗殺計画」の仰天手口!自宅でくつろいでいるところを小型ドローン攻撃「ヘソを狙う」

 イランがドナルド・トランプ米大統領を狙う「新たな暗殺計画」を立てている――。そんな不穏な情報が、アメリカを揺さぶっている。
 CNNや米紙「ウォール・ストリート・ジャーナル」は、イスラエルがアメリカ政府に「最新かつ具体的な計画」の情報を伝えたと報道。
 計画の詳細については明かされていないものの、トランプ大統領は訪問先のトルコで、
「彼らはアメリカの指導者、つまり私を排除しようとしている」
 と発言。イランによる自身への「暗殺計画」が進行していることを示唆している。
 トランプ大統領はトルコからの帰路、新型大統領専用機の使用を中断し、警備機能に優れる旧型機へと乗り換えた。暗殺を警戒しての行動とされる。

 両者の因縁は深い。トランプ大統領は第1次政権時代の2020年1月、イラン革命防衛隊のカセム・ソレイマニ司令官を空爆によって殺害。以降、イラン側は報復を公言してきた。アメリカ司法省も、革命防衛隊の指示を受けた工作員がアメリカ国内で暗殺者を雇おうとした事件を摘発した経緯がある。

警護区域に入り込む必要なし!現地の協力者に実行を委ねて…

 はたしてイランによるトランプ暗殺計画では、どのような手口が想定されているのか。国際情勢に詳しいジャーナリストが語る。
「最もオーソドックスなのは、公の場に姿を現したトランプ大統領をスナイパーが狙撃する方法ですが、警備体制が確立されているので不可能に近い。そこで改めて取り沙汰されているのが、2025年7月にイラン最高指導者の側近だったモハンマド・ジャバド・ラリジャニが国営テレビで口にした『小型ドローンによる暗殺』です。トランプ大統領がフロリダ州の邸宅『マール・ア・ラーゴ』で日光浴をしていれば『ドローン攻撃でヘソを狙える』という仰天の内容でした」

 当時、トランプ大統領は「日光浴は子供の頃以来、していない」と笑い飛ばしたが、決して冗談では済まないという。
「小型ドローンなら、実行犯が警護区域に直接、入り込む必要がありません。さらにイランの過去の工作では、現地の協力者に実行を委ねる手法が複数、確認されています。ドローンとアメリカ国内の協力者を組み合わせる方法は、警護側にとって非常に見つけにくく、いつでも実行が可能。アメリカ側はかなり具体的な脅威として受け止めているのでしょう」(前出・ジャーナリスト)
 どこにいても、身の危険に晒されているのである。

(川瀬大輔)
1977年生まれ。国内外のビジネス、スポーツ、政治、社会問題を取材するフリー記者。

配信元: アサ芸プラス

あなたにおすすめ