【モデルプレス=2026/07/13】仲野太賀主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合テレビ、毎週日曜午後8時~/BSプレミアム・BS4K、毎週日曜午後6時~)の第27話「本能寺の変」が7月12日に放送された。織田信長を演じる小栗旬のアクションシーンに反響が集まっている。<※ネタバレあり>
◆仲野太賀主演大河ドラマ「豊臣兄弟!」
大河ドラマ第65作目となる本作は、戦国時代のど真ん中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡、夢と希望の下剋上サクセスストーリーを描く。主人公は天下人の弟・豊臣秀長。歴史にif(もしも)はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント。主人公・小一郎(のちの秀長)を仲野、その兄で藤吉郎(のちの天下人・豊臣秀吉)を池松壮亮が演じる。
◆「豊臣兄弟!」信長(小栗旬)、光秀(要潤)に激怒
安土城を訪れた家康(松下洸平)をもてなしていた信長だったが、鯉の煮付けに毒が仕込まれていたことが発覚。自身を狙った企てだと察した信長は、饗応役を務める光秀(要潤)に心当たりはないかと問いただした。
光秀の脳裏には、信長に討たれた父・信勝(中沢元紀)の仇を討とうとする信澄(緒形敦)の姿が浮かぶ。しかし、光秀が誰かをかばっていると察した信長は激怒し、光秀に平手打ちを浴びせると「答えよ!答えよ!」と蹴りや殴打を繰り返す。最後には助走をつけて飛び蹴りを見舞い、光秀は庭へ吹き飛ばされた。
◆「豊臣兄弟!」小栗旬のアクションシーンに反響
この迫力あるアクションシーンに、SNSでは「まるでクローズZERO」「クローズZERO並の飛び蹴り」「クローズZERO始まったのかと思った(笑)」「さすが滝谷源治」など、小栗が主人公の不良高校生・滝谷源治を演じた映画「クローズZERO」(2007年)、「クローズZERO II」(2009年)を思い起こす声が続出。さらに「衝撃」「信長…怖すぎる」「迫力すごい」「光秀フルボッコだ…」「小栗信長のキック力は間違いなく歴代信長ナンバーワンの威力」といった反響も寄せられている。(modelpress編集部)
情報:NHK
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