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松岡禎丞『エヴァ』渚カヲルの名セリフに衝撃をうけた過去「お芝居の力を思い知らされ、心を射抜かれた」<#シブアニ>

松岡禎丞『エヴァ』渚カヲルの名セリフに衝撃をうけた過去「お芝居の力を思い知らされ、心を射抜かれた」<#シブアニ>

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<#シブアニ> / (C)AbemaTV,Inc.

ハライチ・岩井勇気、徳井青空、仲村宗悟がMCを務める「SHIBUYA ANIME BASE(#シブアニ)」(毎週金曜夜9:00-10:00、ABEMAアニメチャンネル)の#91が、7月3日に生放送。声優の松岡禎丞が自分の影響を受けたアニメを語った。

■渚カヲルのセリフに心を射抜かれた

「私のアニメ履歴書」のコーナーでは、松岡の声優人生のルーツを深掘り。声優を目指す最大のきっかけとなった作品として、中学時代に友人からビデオを借りて衝撃を受けたという『新世紀エヴァンゲリオン』を挙げた。

なかでも第24話「最後のシ者」での渚カヲル(CV:石田彰)の「歌はいいね、歌は」というセリフにお芝居の力を思い知らされ、心を射抜かれたと熱弁した。のちに憧れの石田彰本人へ直接「石田さんがいなかったら僕はここにいません」と伝えたところ、「嘘でしょ、建前上そう言っているだけでしょ」と返されたという、ファンにとってもたまらないエピソードを披露した。

さらに、2009年の自身のデビュー作『とある科学の超電磁砲(レールガン)』で共演したアクセラレータ役・岡本信彦の演技について「ニワトリの生態を真似したアプローチと聞いて驚愕した」と熱弁。当時の不良役モブを一緒に演じていたのが石川界人や島崎信長など、今や第一線で活躍する顔ぶれだったという贅沢な裏話も明かされた。
※島崎の崎の正式表記は「たつさき」

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