
「そりゃ日本相手に点を取れない訳だ」ケイン&ベリンガムでなんと…イングランドの“事実”に注目が集まる。フランスは13/16【W杯】
現在、世界中で大きな盛り上がりを見せている北中米ワールドカップ。その特徴として挙げられるのが「順当」だ。
準決勝に進んだのは、FIFAランキング1位のフランス、2位のアルゼンチン、3位のスペイン、4位のイングランドで、史上初めて上位4か国が出揃った。また、得点ランキングでもサプライズはなし。以下の通り、各国のエース級が名を連ねている。
1位 キリアン・エムバペ(8ゴール/フランス)
1位 リオネル・メッシ(8ゴール/アルゼンチン)
3位 アーリング・ハーランド(7ゴール/ノルウェー)
4位 ジュード・ベリンガム(6ゴール/イングランド)
4位 ハリー・ケイン(6ゴール/イングランド)
6位 ウスマンヌ・デンベレ(5ゴール/フランス)
7位 ミケル・オジャルサバル(4ゴール/スペイン)
想定内の事態が続くなか、ネット上でちょっとした注目を集めているのが、イングランドの得点者である。ケインとベリンガムが6ゴールずつ記録しており、チームが今大会で挙げた13得点中12点を占めているのだ。
2人以外の得点は、クロアチアとの初戦(4-2)でマーカス・ラッシュフォードが奪った一発のみ。決めるべき人がきっちり決めている一方で、ダブルエースへの依存が顕著とも言える。
実に92.3%がケインかベリンガムの得点――。特筆すべきデータを受け、ファンからは「それで勝ち上がってるの逆にすごい」「2人のキレはまさに別次元」「1番決める可能性が高い2人を決めて欲しい所に配置し、結果その通りになっているだけなので問題ない」といった声が上がっている。
日本は今年3月、親善試合でイングランドと対戦。1-0で勝利したとはいえ、ケインとベリンガムは出場しなかっただけに「この2人がいなかった日本戦。そりゃ日本相手に1点も取れない訳だ」という見方もある。
ちなみに、同じく2枚看板が躍動しているフランスも同様の傾向にある。エムバペとデンベレで、チーム全体の16点中13点を奪っている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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