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「バイバイ」「羊の皮をかぶった狼め」冷遇された名門の日本人MF、宿敵の補強に“いいね”で現地騒然!「どうでもいい」との声も

「バイバイ」「羊の皮をかぶった狼め」冷遇された名門の日本人MF、宿敵の補強に“いいね”で現地騒然!「どうでもいい」との声も


 シーズンを通じてパフォーマンスに対する批判がやまなかった。終盤には出場機会も失い、この夏は退団希望と報じられている。そのなかで宿敵の補強報道に反応したことが話題となった。

 セルティックの旗手怜央は昨季、スコットランドに渡ってから最も苦しい一年を過ごした。絶対だったレギュラーの座からも陥落。前田大然の活躍でクラブが終盤戦で巻き返し、国内二冠を達成したなかで、旗手は試合メンバーからも外れてシーズンを終えている。

 たびたび指摘されてきたのが、モチベーションの低下だ。以前から移籍のうわさが絶えない旗手は、この夏の退団希望をクラブに伝えたとも言われている。セルティックのサポーターにとっては、心地よい知らせではないかもしれない。

 そんななか、地元紙『Daily Record』は7月11日、旗手のある行動に注目した。セルティックの宿敵レンジャーズがキャメロン・デブリンを獲得したことを知らせるSNS投稿に、旗手が「いいね」をしたことが分かったのだ。
 
 同紙によると、旗手の「いいね」にはセルティック・サポーターから厳しい声も寄せられた。一方で、取るに足らない話というファンもいたという。

「変(な行為)だ」
「バイバイ、レオ・ハタテ」
「羊の皮をかぶった狼だな」
「フォローしているし、出てきたのを読まずにいいねしただけだろ」
「彼はデブリンをフォローしている。アクシデントかもしれない。それにどうでもよくないか」

 すべては旗手の昨季の不調、そして去就が不透明なことが騒ぎにつながるのだろう。この夏、旗手はどのような道を選ぶのか。28歳の選択に注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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