ロックバンド「Mrs. GREEN APPLE」が担当する映画「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」の日本版主題歌が7月13日に配信スタート。事前には同作の一部ファンなどから起用を疑問視する声も上がっていましたが、楽曲公開後には一転「素晴らしい」と評価する声が相次ぎ、ボーカルの大森元貴さんによる“まさかの対応”が話題になっています。
「聴かずに文句言ってた自分が恥ずかしい」
書き下ろされた楽曲「Brand New」は、7月31日公開の映画「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」の日本版主題歌。
主題歌担当が発表された際には、一部の作品のファンから「なぜミセスなのか」「スパイダーマンと合わない」といった否定的な意見もSNSで見られました。
しかし、楽曲が配信されると、実際に聴いたファンからは評価が一変。「ミセスだからと勝手に決めつけてたけど、いざ日本語版主題歌聴いてみたら本当に素晴らしい楽曲で……聴かずに文句言ってた自分が恥ずかしい……」「俺らの負け、、ガチで完敗、ミセスを舐めすぎてた、ミセスを偏見で語りすぎてた」などの声があがっていました。
大森元貴の神対応
さらに、評価のコメントに対して大森さんはXで「ええんやで。ありがとう」と自ら返信するという“神対応”ぶり。
SNSでは、「こういうやり取り好き」「本人からこの返信は泣ける」「実際に聴いて評価が変わるのはいいこと」「器が大きい」「楽曲が作品に合っていた」といった声が寄せられています。

