最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
“天才児の宝庫” 関西トップクラスの進学校・六甲学院の晴れ舞台で本番直前トラブル! 1年の集大成に訪れた涙の結末にナイナイ岡村「ええもん見ました」

“天才児の宝庫” 関西トップクラスの進学校・六甲学院の晴れ舞台で本番直前トラブル! 1年の集大成に訪れた涙の結末にナイナイ岡村「ええもん見ました」

熱血過ぎる超名門校の一大イベントに『なるみ・岡村の過ぎるTV』(ABCテレビ)が密着。生徒たちが本番に向けて準備を進めるなか、思いもよらないトラブルが……。

【TVer】リフレッシュのはずがもはや体育!? 授業の合間に全校生徒でランニング

神戸の山側にある六甲学院は、難関大学への合格者を多数輩出する中高一貫の男子校。番組が校内をのぞくと、およそ進学校のイメージとはかけ離れた熱量あふれる生徒たちの姿があった。なかでも彼らが一年で最も楽しみにしているのが、体育祭『燦』(きらめき)だ。

この体育祭は、教師ではなく生徒たちが中心となって作り上げる一大イベント。体育祭実行役員を中心に本番の10ヶ月前から準備を進めるのだという。番組では、体育祭の中でも最も熱を帯びる名物演目「総行進」の本番までの2週間に密着した。

総行進とは、全校生徒が列や形を作りながら歩き続ける伝統演目。陣形を考える企画チーム、行進の先頭を務める先頭チーム、1000人を指導する演技チームなど、生徒たちがそれぞれの役割を担いながら本番を目指していく。

企画チームが観客席からどう見えるかを計算しながら作成した図案をもとに、グラウンドに行進の目印となる「ポイント」を2000個以上打っていく。そして行進の練習を重ね、完成へ近づけていく。

しかし、本番を目前に控えたタイミングでトラブルが発生する。隊列の乱れの原因を探った結果、ポイントにズレが見つかったのだ。打ち直しが必要な数はおよそ200個。積み重ねてきた準備が、直前になって大きく揺らぐ事態となった。

企画チームは夜通し修正図案を作成し、翌朝にはポイントを打ち直す。先頭チームは修正ポイントを体で覚えるために、授業の2時間前から朝練をするなど、全員が一丸となってこのピンチを乗り越えようと最後の最後まで奮闘した。

そして迎えた本番。生徒たちは40分間歩き続ける総行進を見事にやり遂げる。フィナーレでは『ピカチュウ』や『エヴァンゲリオン』、『燦』(きらめき)など様々な画を表現しきった。想定外の事態も乗り越え、全力を尽くした生徒の中には涙を見せる者も多かった。

本番直前のトラブルを乗り越え、全校生徒で作り上げた総行進。その結末を見届けた岡村隆史(ナインティナイン)は、「ええもん見ましたね」としみじみ語っていた。

なお、六甲学院の体育祭『燦』(きらめき)で生徒たちが挑んだ総行進の模様は、7月6日に放送されたバラエティ番組『なるみ・岡村の過ぎるTV』(ABCテレビ)で紹介された。

【TVer】勝てば1年間ヒーローに! 1000人から選ばれし5人が争う騎馬戦が大迫力

配信元: ABCマガジン

あなたにおすすめ