7月19日放送の『エンターティーチャー 限界弟子入り中!』最終回では、関西ジュニアの4人が、世界的に活躍するダンスアートユニット・XTRAP(エクストラップ)のもとで30日間の限界修業に挑み、その集大成となるパフォーマンスを披露する。
今回4人が弟子入りするXTRAPは、LEDの光とダンスを融合させた幻想的な「光のアートダンス」で注目を集めるパフォーマンスユニット。CMや人気アーティストのミュージックビデオへの出演に加え、世界的人気オーディション番組『アジアズ・ゴット・タレント』でも高い評価を受けた実力派だ。
修業初日、4人は「ファンに見てもらえる」という環境に甘えていたことを厳しく指摘され、プロのパフォーマーとして「どうすれば人に見てもらえるのか」という意識改革を求められる。さらに、レーザー、リング、LEDダンスの3演目の配役を決める選考では、最難関の「リング」担当から中川惺太が落選。悔しさをにじませる中、XTRAPのZANGEからは、ステージ全体を左右するトップバッター「レーザー」を任されることになる。
「努力で満足するな、結果が全て」という教えのもと、指先や腕が悲鳴を上げるほどの厳しい練習を重ねる4人。仲間の脱落という試練も経験しながら、一人の表現者として成長していく姿が描かれる。
最終回では、30日間の修業の成果をスタジオで披露。光と影が織りなす超高難度のデジタルパフォーマンスで、関西ジュニアの4人がどのような進化を見せるのか注目だ。
『エンターティーチャー 限界弟子入り中!』最終回は、7月19日に放送される。

