
「驚異的な変貌だ!」25歳の日本代表戦士に海外メディアが注目! C・ロナウドやメッシらと並んで特集「ハンサムな紳士へと生まれ変わった」【W杯】
日本代表のMF中村敬斗が海外からも大きく注目を集めている。
フィリピンメディア『ABS CBN』は、北中米ワールドカップに出場した世界のスター選手たちの「過去と現在」を比較する特集を掲載。ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド、アルゼンチン代表のリオネル・メッシ、イングランド代表のジュード・ベリンガムらとともに、中村のビジュアルの変化を紹介している。
北中米W杯で25歳のアタッカーは日本代表の全4試合にスタメン出場。1ゴール・1アシストを記録し、左サイドから積極的な仕掛けで攻撃をけん引した。プレーだけでなく、その端正なルックスもたびたび話題となっており、海外でも注目度が高まっているようだ。
同メディアは、「『あの頃と今』:ワールドカップを代表するサッカー選手たちの変貌の軌跡」と題し、「サッカーの夢を追いかける子どもたちや、人生で最高の時間を過ごすティーンエイジャーから、世界的なスポーツスターやハンサムなアイコンへと成長した選手たち」をテーマに特集を展開。その中で中村については、以下のように紹介した。
「ケイトは、10代の頃の細身の身体つきから、引き締まった筋肉質な身体へと成長した!そしてそのルックスは?まさに驚異的な変貌だ!思春期を経て、彼はハンサムな紳士へと生まれ変わった!顎のラインや頬骨といった骨格に劇的な変化はなかったが、シルエットはより大人っぽく、男らしいものになった」
同特集では、C・ロナウドについて「若い頃はワイルドだったが、40代となった今はより洗練され、魅力的になった」と紹介。メッシは長髪時代から現在のすっきりしたヘアスタイルへの変化が取り上げられ、ネイマールは「年齢を重ねるごとにさらに成熟し、魅力が増している」と評された。
さらに、ベリンガム、韓国代表のチョ・ギュソン、メキシコ代表のサンティアゴ・ヒメネス、ノルウェー代表のアーリング・ハーランドらも、それぞれ幼少期や若手時代から現在までの変貌ぶりが紹介されている。
世界屈指のスター選手たちと肩を並べる形で取り上げられた中村。W杯ではプレーで存在感を示した25歳は、その実力だけでなく、ルックスの面でも世界から熱い視線を集めているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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