『DRAGONGATE LAST FACE』新宿FACE(2026年7月13日)
Kzyが7・20神戸ワールド大会でのドリームゲート王座戴冠を約束。「新宿FACEありがとう!」の叫びでDRAGONGATE最後の新宿FACE大会を締めた。
全試合終了後、斎藤了GMに呼び込まれてシュン、我蛇髑髏を除く出場選手がリングに集結。現在、首の負傷で欠場中のBen-Kもリングに上がり、「振り返れば私の新宿FACEデビュー戦は忘れもしません。昼と夜の興行の昼の部に出て、あの憧れている鷹木信悟と試合して、脳震盪で欠場してしまいましたね」と回想。「ただね、憧れてます、鷹木さんのこと。今でも本気で自分なら超えられると思ってます。首のケガを治して鷹木さんとシングルマッチやりたいです」とアピールしつつ復帰を誓った。
斉藤GMは「今日出たメンバーと、神戸に残ってるメンバー。7月20日、我々DRAGONGATE年間最大のビッグマッチ神戸ワールドに向けて全力で駆け抜けます」と宣言。「下半期も新たなユニットもでき始めました。新鮮な景色を皆さんにお届けできると思いますので、これからもDRAGONGATEよろしくお願いします」と呼びかけると、締めのマイクを神戸ワールド大会でドリームゲート王座に挑戦するKzyに託した。
Kzyコールの中、マイクを手にしたKzyは「やる時は全て全力でやってきました。だから神戸ワールドもエンジン全開、全力で皆さんに夢を見せたいと思います」とドリーム戴冠を約束。「この新宿FACE、僕もいろいろ思い出ありますけど、ライブ感がギュッと詰まった会場、お客さんの声が直接伝わる会場。本当に僕は好きでした。他の団体もたくさんお世話になった思います。あらためて新宿FACEありがとうございました」と新宿FACEへの思いと感謝を口にした。そして1週間後に迫った神戸ワールド大会へ向けて「今日のこの元気全て吸収して、あと1週間後、DRAGONGATE最大の祭り、神戸ワールド記念ホール。ガッツリとみんなで盛り上げて、最後はこの俺が笑顔で締めたいと思います。どうか見届けて下さい。よろしくどうぞ」と誓うと、最後に選手、観客全員で「新宿FACEありがとう!」を叫んで締めた。

