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「羊の皮をかぶった狼め」まさかの構想外状態→宿敵の補強に“いいね”で炎上報道の日本人MF、冷遇した74歳指揮官が去就に言及「2、3年前はリーグ最高の選手ですらあった…」

「羊の皮をかぶった狼め」まさかの構想外状態→宿敵の補強に“いいね”で炎上報道の日本人MF、冷遇した74歳指揮官が去就に言及「2、3年前はリーグ最高の選手ですらあった…」


 セルティックの主軸として活躍してきた旗手怜央は昨シーズン、スコットランドに渡ってから最も苦しい一年を過ごした。レギュラーの座から陥落し、シーズン終盤にはメンバー外の屈辱も味わった。それまでが素晴らしかっただけに、現地メディアやファンからパフォーマンスに対する批判が絶えなかったのも事実だ。

 今夏の去就が注目されるなか、先日には、ある行動に注目した。セルティックの宿敵であるレンジャーズがキャメロン・デブリンを獲得したことを知らせるSNS投稿に、「いいね」をしたのだ。

 地元紙『Daily Record』によれば、セルティックのサポーターからは「バイバイ、レオ・ハタテ」「変(な行為)だ」「羊の皮をかぶった狼め」といった厳しい声も寄せられているという。

 そんな28歳の去就について、マーティン・オニール監督が言及した。
 
 同紙によれば、74歳の指揮官は「加入してから素晴らしいことをしてきたと思う。2、3年前はスコットランド最高の選手ですらあったかもしれないと聞いた。彼はおそらく、新たな舞台があるか見てみたいのだろう」と語った。

「どうなのかを見ていく。この特殊な期間は少し選手たちが落ち着かないものだ。マエダ(同僚の前田大然)のようにね。だから、どうなるかは分からない」

「私は彼を残したい。素晴らしいことをしてきた。残りは1年だ。でも、本人にも言ったが、クラブを離れるなら、もちろん残念だけど、我々の下でこれ以上できないほどのことをしてきてくれたんだ。レオ自身、どんな選択肢があるかを見ていこう。何も進まなければ、私は彼をとても喜んで残すよ」

日本代表のW杯メンバーからも落選した旗手。どんな道を選ぶのか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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