
「一生に一度のチャンスだ」イングランド21歳SBが対メッシに高揚!「僕個人としては最高の選手。待ちきれないよ」【W杯】
“神様”とのマッチアップに心が躍らないはずがない。
イングランド代表は現地7月15日、北中米ワールドカップの準決勝で、リオネル・メッシ(インテル・マイアミ)を擁するアルゼンチン代表と相まみえる。
決勝進出を懸けた大注目の一戦を前に、21歳の左SBニコ・オライリー(マンチェスター・シティ)が英公共放送『BBC』の取材に対応。39歳の英雄メッシとの初対戦を「待ちきれない」と熱く語った。
「一生に一度のチャンスだ。彼はキャリアの終盤に差し掛かっている。僕個人としては、彼はフットボールのピッチに立ったことのある選手の中で最高の選手だ。そして、そう、この挑戦が待ちきれないよ」
また、32歳の守護神ジョーダン・ピックフォード(エバートン)は、メッシのみならず、前回王者全体を警戒しなくてはならないと強調した。
「彼はキャリアを通じて数多くのゴールを決め、多くの得点に絡んできた。子どもの頃から彼を見てきた身として、長い間を経てようやく対戦できるのは素晴らしいことだ。メッシがどれほど素晴らしい選手かは誰もが知っている。ただ、アルゼンチンがどれほど強いチームかも分かっている。メッシを止めることだけに集中してはいけない。彼らの他の強みと、我々が利用できる相手の弱点にも目を向けなければならない」
両国がW杯で顔を合わせるのは、日韓大会のグループステージ以来24年ぶり。当時はデイビッド・ベッカムがPKで決勝点を挙げ、イングランドが1-0で勝利した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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