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遠藤航の去就はどうなる? リバプール新監督が初会見で選手たちとの会話に言及。オフの重要性を強調「少なくとも3週間」

遠藤航の去就はどうなる? リバプール新監督が初会見で選手たちとの会話に言及。オフの重要性を強調「少なくとも3週間」


 リバプールの監督に就任したアンドニ・イラオラ監督が7月13日、新天地で初めての会見に出席した。クラブ公式サイトが発言を伝えている。

 現在44歳のスペイン人指揮官は、2023-24シーズンから3年間ボーンマスの監督を担当。直近のシーズンはプレミアリーグ6位に導き、クラブに史上初となるヨーロッパリーグ出場権をもたらした。

 確かな実績を携え、イングランド屈指の名門で新たな挑戦を始めるイラオラ監督は「ファンが誇りに思えるようなチームを届けたい。私にとってフットボール、特にリバプールとは、人々と繋がり、サポーターと繋がることだ」と熱く語った。
 
 キャプテンのフィルジル・ファン・ダイク、守護神のアリソン・ベッカー、そして北中米W杯直前に怪我で日本代表を離脱した遠藤航も、リバプールとの契約は2027年6月まで。彼らの去就に大きな注目が集まるなか、イラオラ監督は選手たちとのコミュニケーションについて、次のように語った。

「ワールドカップに出場していた選手、とりわけすでに敗退して休暇を楽しんでいる選手たちとは話をした。ワールドカップ中は彼らを邪魔したり、煩わせたりしたくなかったんだ。非常に有意義な会話ができたよ。

 選手たちには休息を取る権利がある。ワールドカップに出場した選手たちは、友人や家族と過ごしたり、他のことを考えたりして楽しめるよう、少なくとも3週間の休みを得るべきだ。身体的な面でも、非常に過密なシーズンを終えた選手の中には休息を必要としている者がいる」

 現在33歳の遠藤は、リバプール加入1年目の2023-24シーズンこそ、ユルゲン・クロップ監督の下でレギュラーとして出場を重ねたが、2年目にアルネ・スロット体制になり出場機会が激減。2025-26シーズンは怪我もあり、プレミアリーグ8試合の出場に留まった。

 森保ジャパンの前キャプテンは、イラオラ新監督の下で“復活”を果たせるだろうか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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