
「私の最初のタスク」モドリッチよ、代表キャリアを続けてくれ!クロアチア新監督が熱望。本人はW杯敗退後に「すぐに分かる」と発言
ルカ・モドリッチは代表キャリアを継続するのか――。それは最重要テーマの一つだ。
7月13日、スラベン・ビリッチがクロアチア代表の監督に就任した。2006年から2012年まで同代表を率いた経験があり、14年ぶりの復帰となる。
地元メディア『sportske novosti』によれば、57歳のクロアチア人指揮官はさっそく、会見に出席。「私は素晴らしい結果を残すためにここに来た。真っ先に考えているのはユーロ2028だ」と意気込みを示したほか、40歳の英雄モドリッチにも言及。次のように語った。
「私の最初の一歩はコーチングスタッフの編成だ。二つ目は選手たち、とりわけルカ・モドリッチと話し合うことだ。ルカがどのような人物で、どのような存在かは、誰もが知っている。決断は完全に彼次第だ。彼はサッカー界にとっても、代表チームにとっても重要であり、単に我々の代表チームで最高の選手というだけに留まらない存在だ。
以前、かなり昔だが、彼と話をしたことがある。今、再び話し合うことは、私が最初に行うべきタスクの一つだ。もちろん、彼が代表チームでプレーを続けてくれるよう心から願っているが、最終的な決断は彼自身に委ねられている」
なお、モドリッチ本人は、ポルトガルに敗れた北中米W杯ラウンド32の後に、去就に言及。「今はその話をする時ではない。すぐに分かるだろう」とのみ伝えた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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