
【問題】
4・2・1・6の4つの数字を使って、答えが50になる式を作ってみましょう!各数字を1回ずつすべて使い、四則演算(+・-・×・÷)と括弧を自由に組み合わせてチャレンジしてください。
★ ヒント
まずは掛け算を活用して50に近い数を作れないか考えてみましょう。括弧を使って計算の順番を変えることで、一気にゴールに近づけるかもしれません。
【解説】

正解の一例は((4×6)+1)×2=50です。まず4×6=24を計算し、そこに1を足して25を作ります。最後に25×2=50となり、見事目標の数にたどり着けます。ポイントは、いきなり50を目指すのではなく、掛け算で半分の25を先に作るという逆算の発想です。このように「目標の数を因数分解して考える」テクニックは、数式パズルだけでなく日常の暗算力アップにも役立ちます。
今日のパズルはいかがでしたか?毎日1問ずつ挑戦して、計算力と柔軟な発想力をどんどん鍛えていきましょう!
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