
「グラスゴーで人気のままだ」まさか!日本人元エース、欧州名門へ電撃復帰の可能性に地元メディア言及「彼の退団を望んだサポーターはいなかった」
大エースとして活躍した名門セルティックを離れてから古橋亨梧は、厳しい日々が続いている。
スコットランドを去った古橋は、新天地のレンヌで出場機会を得られず。半年でチャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガムに移籍したが、再びシーズン半ばからピッチに立つ機会がなくなった。
昨シーズンの終盤に肩の手術を受け、新シーズンで復活を目指す古橋。以前より取り沙汰されてのが、セルティックへの復帰だ。
同クラブの専門メディア『Celts Are Here』は「キョウゴはグラスゴーで人気のままだ。その動きやシャープなフィニッシュ、ビッグマッチでのゴールで、アンジェ・ポステコグルー体制のキープレーヤーだった。当時彼の退団を望んだサポーターはおらず、復帰の可能性となれば常に関心が寄せられるだろう」と報じた。
「問題は、マーティン・オニール監督がストライカーに求めるものに彼がフィットするかどうかだ。すでにカミロ・デュランのつなぎのプレーやフィジカルの強さについて話しており、セルティックが前線に加えようとしてきたのが何かがうかがえる。キョウゴは非常に異なるタイプのFWだ。彼のプレーはゴールに背を向けるより、動き、タイミング、ボックス内でのシャープさが土台にある」
「それが復帰の可能性を除外するわけではない。セルティックは2026年の年明けにも関心が報じられていた。バーミンガムが移籍市場終盤で放出を決めたら、面白い状況になるかもしれない。だが、再び短期的な補強をする論理性については、もっと大きく議論されることになるだろう」
同メディアは「近年のセルティックは退団した元選手が戻ってくるケースがあった。うまくいった場合もある。だがそれでも、クラブが前を見ている兆しにはならない」と続けている。
「キョウゴは経験をもたらし、なじんでいて、クラブのことも理解している。だが、長期的な答えよりも、また過去からの補強となるのだ」
31歳となったストライカーの去就に注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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