
歌手で俳優の山崎育三郎が、7月16日(木)放送の「SONGS」(毎週木曜夜10:00-10:45、NHK総合)に2年ぶりに出演。今回のテーマは「全てはミュージカルのために」。40歳を迎えた山崎の最新活動に迫る他、恒例企画「ミュージカル講座」では番組責任者の大泉洋がデュエットに挑戦する。
■熱血すぎる指導に大泉洋がタジタジ「カロリーが高い」
今回のミュージカル講座のテーマは「デュエット」。ヒロイン役に俳優のフランク莉奈を迎え、ディズニーの名曲「輝く未来」を題材に、山崎がミュージカルならではの歌唱テクニックを伝授する。山崎の熱意あふれる指導に対し、大泉が「山崎が出演するときはカロリーが高い」と漏らす場面も。
■40歳・山崎育三郎の“今”に迫る 話題のオーディション裏側も
また、40歳を迎えた山崎の現在の活動にも密着。自身の知名度向上のために始めたSNSの動画配信では、大好きなラーメンの紹介や特技の野球を生かしたプロ野球始球式の模様、ミュージカルの舞台の裏側も伝えている。
さらに、山崎が現在最も注力している「ミュージカル×ボーイズグループ」のオーディション企画の特集も。全ての選考過程に参加して自らプロデュースを手掛ける山崎の「全てはミュージカルを盛り上げるため」という「全肯定」の選考への思いに迫る。
■郷ひろみ、沢田研二の名曲をカバー
スタジオパフォーマンスでは、日本の歌謡史を彩る名曲のカバーに挑戦。郷ひろみの「言えないよ」、そして沢田研二の「TOKIO」を山崎ならではのアプローチで披露する。さらに、ミュージカルの主人公の人生を描いた自身の最新曲「STARMAN」も歌唱する。

