3000メートル級の山々がそびえる立山連峰や、日本海・富山湾の海の幸などが魅力の富山県。街の土産物店には富山の特産を生かした銘菓も数多く販売されており、観光などで立ち寄った際には、喜ばれそうなお土産を買っていきたいですよね。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、「買ってきてほしい富山銘菓はどれ?」というテーマでアンケートを実施し、ランキングを作成しました。
多くの人から「買ってきてほしい」と支持されたのは、どの富山銘菓だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:しろえび紀行(日の出屋製菓産業)
第2位は、「しろえび紀行」でした。日の出屋製菓産業から販売されているうす塩味のせんべいです。「天然のいけす」とも称される富山湾で取れる淡いピンク色のシロエビは、その透き通ったように光り輝く姿から「富山湾の宝石」と呼ばれています。
「しろえび紀行」は、そんなシロエビの滋味深さと上品な甘みが堪能できる富山銘菓として人気の商品です。せんべいの原料には、富山県産のうるち米を100%使用。富山県高岡市出身の漫画家、藤子・F・不二雄氏の代表的なキャラクター「ドラえもん」がデザインされたパッケージも販売されており、お土産としても喜ばれそうです。
第1位:三角どらやき(大塚屋)
第1位は、「三角どらやき」でした。三角どらやきは、1933年創業の老舗和菓子店・大塚屋の看板商品。丸い形が一般的などら焼きの中、その名の通り三角形のフォルムが特徴です。これは、日本海の荒波をイメージしているそうで、大塚屋のある港町・岩瀬では名物として親しまれています。
三角どらやきは、北海道産の小豆を使ったたっぷりのつぶあんを、富山県産の卵を使った薄めの皮で包んでおり、もちもちの食感と上品な甘さが食べやすいと評判です。そんな見た目の珍しさと確かな味わいが、買ってきてほしい富山銘菓として多くの支持を得た要因なのかもしれません。

