
本作の主人公の神崎麗司(中島)は“360度全方位イケメン”と称され、数々のラブコメ作品で主演を務めてきた人気俳優兼アイドル。「ラブコメなんて、もうやりたくない!」、30歳を目前に、重厚なドラマで評価されたいという思いを抱えるなか、またもや届いたのは王道ラブコメの出演オファー。相手役はアイドル、南風美里(長濱)と聞き反発する麗司だが、この出会いが彼の人生を大きく動かしていく。
このたび解禁されたのは、撮影現場の和やかな雰囲気を収めたメイキング写真の数々。まず目を引くのは、中島や長濱をはじめとするキャスト陣が円陣を組んでいる1枚。中島は以前、「チームでなにかを始める時は一致団結するために必ず円陣を組み、気持ちを一つにしている」と語っており、本作でもキャスト、スタッフが心を一つにして撮影に臨んでいた様子が伝わってくる。続いては、麗司を人気俳優へと導いたテレビ局のプロデューサー、首藤麻美を演じる板谷由夏、劇中ドラマの監督、二瓶三平を演じる本多力らと共に、中島が撮影モニターをチェックする1枚。笑顔を見せる仲睦まじい姿から、現場での和気藹々とした雰囲気がうかがえる。さらに、中島と長濱の2ショットも公開。劇中の印象的なシーンの撮影時に収められた貴重なメイキング写真となっている。
本作の現場では、キャスト、スタッフが一丸となって作品づくりに取り組み、まさに“チーム”という感覚に満ちていたという。中島は撮影を振り返り、「現場に来るとすごく安心するというか、『今日も1日楽しい時間が始まるな』という期待感がありました」とコメント。さらに長濱も「キャストのみなさんが本当に面白くて、楽しくて、繊細にお芝居をされていて。その皆さんのエネルギーや現場の雰囲気も、ぜひ劇場で受け取っていただけたら嬉しいです」と語っている。現場で築き上げたチームワークや作品への情熱は、劇中で描かれる物語にも色濃く映しだされている。
また、中島と長濱による副音声を収録したコメンタリー上映の実施も決定し、コメンタリー本編の一部が解禁。無料アプリ「HELLO! MOVIE」をインストールしたスマートフォンなどの携帯端末があれば、全国の上映劇場で誰でも楽しむことができる。
コメンタリー上映は7月17日(金)から対応開始。2人が作品に込めた思いや、ここでしか聞くことのできない撮影裏のエピソードなど、軽快なトークを本編とあわせて堪能してほしい。
文/鈴木レイヤ
