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ME:I・TSUZUMI、憧れのアニメーション版モアナ役・屋比久知奈と同じ場所での歌唱に「幸せです」<実写版 モアナと伝説の海>

ME:I・TSUZUMI、憧れのアニメーション版モアナ役・屋比久知奈と同じ場所での歌唱に「幸せです」<実写版 モアナと伝説の海>

「モアナと伝説の海」公開記念“モア夏イベントin名古屋”より
「モアナと伝説の海」公開記念“モア夏イベントin名古屋”より / (C)2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

実写版映画「モアナと伝説の海」が7月31日(金)に公開。このたび、7月13日に愛知県で開催された“モア夏イベントin名古屋”で、モアナ役日本版声優のTSUZUMI(ME:I)が劇中歌を歌唱したイベントレポートが届いた。

■TSUZUMI、モアナをイメージした衣装で名古屋のファンに笑顔を見せる

主人公モアナをイメージした衣装に身を包んだME:IのTSUZUMIが、名古屋・栄のシンボルHisaya-odori Parkミズベヒロバの特設ステージに登壇。MCの呼びかけで登場したTSUZUMIは、「『モアナと伝説の海』モアナ役日本版声優を務めさせていただきますME:IのTSUZUMIです。よろしくお願いいたします!」と笑顔であいさつをし、イベントは華やかに幕を開けた。

初めに、名古屋の印象や思い出について聞かれたTSUZUMIは「ME:Iのイベントで名古屋に来たことがあって、空き時間に久屋大通りをメンバーと一緒に歩いたんですけど、夜だったのでステージ後ろにあるライトアップされた中部電力MIRAI TOWERがすごくきれいだったのが特に印象に残っています!」と語った。

また幼い頃からモアナを愛してやまない“生粋のモアナファン”だったというTSUZUMIに、オーディションを経てモアナ役日本版声優に決定したときの気持ちを聞くと、「2024年公開の『モアナと伝説の海2』ではME:Iが日本版エンドソングを担当させていただいたのですが、私はその時活動休止中だったので参加できなかったんです。活動を再開して新しい目標が、“モアナと一緒に私もお仕事がしたい!”だったので、今回モアナ役を務める事ができて本当に本当にうれしいです!」と特別な思いを明かす。

■最近“一歩踏み出した”のは「モアナと伝説の海」のオーディション

そんな作品のファンとして、実写版ならではの作品の魅力については、「今回『モアナと伝説の海』が<超>実写映画に進化ということで、本当に自然や海の描写がものすごくリアルになっていて、本当に水飛沫がこっちまでかかってくるんじゃないかっていうくらい、モアナの世界観に入り込めます。実写版のキャストである、キャサリン・ランガイアさんやドウェイン・ジョンソンさんが演じられているモアナとマウイがものすごく繊細な演技なので、よりキャラクターにも感情移入ができるようになっていると思います!」と魅力をアピールした。

また、自身が演じて改めて感じたモアナの魅力については、「モアナは家族や島のみんなを救うために冒険に出て、不安や葛藤があったと思うんですけど、自分の心の声を信じて進んでいく姿にものすごく感動しましたし、私も頑張らないと!という、勇気をもらえました。今回、キャサリン・ランガイアさんが演じられているモアナはより等身大に描かれていて、もっと身近に感じられるモアナになったんじゃないかなと思うので、皆さんもきっと共感できると思います!」と、迷いながらも信じた道を突き進むモアナのキャラクターの魅力を語った。

モアナが新しい事に一歩踏み出す勇気を与えてくれることから、最近“一歩踏み出した”エピソードを尋ねられたTSUZUMIは「それはもう、もちろん!『モアナと伝説の海』のオーディション!やっぱりモアナ役は夢でしたし、私も大好きだったので、その分プレッシャーや不安な気持ちもあったのですが、一歩踏み出すことで私もモアナ役を演じることができました。今までの自分だったら、挑戦できていたかな?と思うくらい、大きく一歩踏み出すことだったので、このオーディションかなと思います!」と、今まで歩んでこられた道のりや、一歩踏み出す勇気がモアナと重なる部分を力強く明かした。

■TSUZUMI「屋比久さんが演じるモアナのおかげで私はここにいます」

本作の魅力の一つに音楽が挙げられることから、劇中歌「どこまでも~How Far I’ll Go~」についての話に。TSUZUMIが尊敬するアニメーション版のモアナ役日本版声優の屋比久知奈もHisaya-odori Park・ミズベヒロバでかつて歌唱イベントを実施したことがある。

TSUZUMIは「本当に屋比久さんが演じるモアナのおかげで私はここにいますし、屋比久さんからたくさん勇気をもらってきたので、同じ場所でそして同じモアナ役として歌えることが、ものすごく光栄で幸せです!」と屋比久さんへの憧れと共に喜びを語った。

そして劇中歌「どこまでも~How Far I’ll Go~」については、「この曲はモアナの不安な気持ちから海に出るという決心につながるまでを歌っている曲で、モアナの感情の動きに注目して聴いていただきたいなと思います。よろしくお願いいたします!」と明かし、モアナの心情が詰まった大切な一曲であることをアピールした。

■劇中歌「どこまでも~How Far I’ll Go~」を披露

ついに劇中歌「どこまでも ~How Far I’ll Go~」を生歌唱。名古屋・栄に圧巻の歌声を響かせ、多くの観客を魅了。会場は大きな感動と拍手に包まれた。名古屋のファンの前で歌った感想を聞かれると「会場の皆さんとの距離がすごく近かったので、本当に緊張したんですが、モアナになりきろうと思って気持ちよく歌わせていただきました!」と笑顔を見せた。

そして改めて「私自身もこの曲にものすごく勇気をもらってきました。モアナが自分を信じて海に進んでいく姿を見て、皆さんも共感したり、悩んでいることがあったりしたら私も頑張ろう!って背中を押してもらえるそんな楽曲かなと思います」と劇中歌「どこまでも~How Far I’ll Go~」への思いを語った。

最後にTSUZUMIは「ディズニーの名作が10年の時を超えて<超>実写映画に進化しました。海へ冒険に出るモアナの姿に誰もが一歩踏み出す勇気をもらえるミュージカル・アドベンチャーです。今年の夏は『モアナと伝説の海』の世界が皆さんを包み込んで癒しと元気を与えてくれる、そんな作品となっています。ぜひ劇場で“モア夏”を楽しんでください!」と笑顔であいさつをし、大盛況のうちにイベントは幕を閉じた。

なおアニメーション作品「モアナと伝説の海」シリーズはディズニープラスで配信中。

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