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【インタビュー】実業家&インフルエンサー・日向誠(尾張のカリスマ)、 プロデュースブランド「White Cinderella」の近況、世界や未来への展望を語る! 「憧れは坂本龍馬さんで、何かをやり遂げて名を刻みたい」

【インタビュー】実業家&インフルエンサー・日向誠(尾張のカリスマ)、 プロデュースブランド「White Cinderella」の近況、世界や未来への展望を語る! 「憧れは坂本龍馬さんで、何かをやり遂げて名を刻みたい」

先ごろ、インフルエンサーで実業家の尾張のカリスマこと日向誠が昨年に続いて1年ぶりにWWSチャンネルのインタビューに応じた。

日向はまずは、昨年始動したアパレルブランド「White Cinderella」の近況のことを語った。

また、今後のインフルエンサーとして、実業家として活動の展望に触れて、名古屋は勿論、地元高知県での展開から世界に向けて挑戦したいことまで思いを語った。

【写真】キレカワ系ブランド「White Cinderella」をプロデュースする日向誠


Q:まずは簡単に自己紹介をお願いします
日向誠:名古屋を拠点に活動しております、尾張の日向と申します。よろしくお願いします。

Q:日向さんは前回のインタビューからちょうど1年ぐらい経ちますね。当時、キレカワ系ブランド「White Cinderella」を立ち上げたタイミングだったのですが、現在はいかがですか。

日向誠:それこそ1年前インタビューしていただいた時というのは、立ち上げて間も無く色々大変だったんですけど、この1年経って、googleやyahoo!の検索で「キレカワ系」「キレカワファッション」など「キレカワ」に関連する検索でほぼトップを取るようになって。そこから、もう思いっきり変化したといっても過言じゃないぐらいです。凄く大変になりましたけど 笑

━キレカワ系に相応しいアンバサダーも登場しましたね。

日向誠:そうですね、アンバサダーの方にもこだわるようにもなりました。でも最近はギャル系の方、例えば読者モデルの方であったり、アイドルの方であったり、影響力がありそうな方々に頼んでいたのですけど、色々とマーケティングをしていく中でキレカワ系って本当に幅広くて。ここから夏の新作が発表されていきますけど、発表されたと同時にアンバサダーの幅も広げようかなと思っている感じです

Q:キレカワ系を流行らせようと思ったそもそものきっかけは何だったのでしょうか?

日向誠:例えば、服屋さんとか行くじゃないですか。ハイブランドのお店でもいいですけど、行った時とか、大抵ほぼプリントのシャツが多いというか。どこかで見たようなプリントのTシャツだったり…袖の部分など何処かのブランドで見たような柄だったり。そういうのを見ると『ありきたりだな』『同じじゃん』とずっと思っていて。結局デザインに関してもハイブランドだったらそこのロゴ・スタンダードデザインをもじるなど。なんだか面白くないなって。アパレル事業に関わるとわかりますけど、やっぱりシルクスクリーン、いわゆるシルクプリントで作られている服って簡単に作れちゃうんですよ。経費も安いですし。誰でも作れるというか。だからこそ、ホワイトシンデレラは他にはない唯一無二のデザイン、プリントじゃなくラメや金箔にこだわって、しかもラメの量までも最近に関してはめちゃめちゃこだわっています。とにかくラメや金箔で派手にすればいいってわけじゃない。本当に「上品」に見えるようにラメの量を調節したりして。その分の手間は、もちろんかかるようになりましたけど。本当に唯一無二のTシャツだったり、ロンTだったり、パーカーだったり…ホワイトシンデレラのアイテムに関しては、一つ一つが他が真似出来ない完全オリジナルを目指してます。

Q:実際にいろいろな方から注文が入っていると思うのですが、オンラインということで全国の方ですね?

日向誠:全国ですね。今はオンラインでやらせていただいていて。店舗販売の話もいただきましたけど、今はオンラインとSNSなども使って、キレカワ系というキーワードをまず広げる事に注力しています。いろいろな方々に知っていただいて、いつかポップアップをやろうかなという感じですね。実際見てもらうと画像では黒やピンク・水色などのラメって分かりにくい弱点もあるんですが、実物はめちゃくちゃキレカワですからね。

Q:音楽関係のお仕事から起業をされ、今はインフルエンサーもされていますけど、今後の事業展開はどうでしょうか?
挑戦していきたいことなどあれば教えてください。

日向誠:ありがたいことに、いろいろな方と事業に携わらせていただき、その中で自分のインフルエンス力がつくこと自体、当時はあまり考えていなかったんですけど、ありがたいことにインフルエンサーとしての活動もできるようになっているので、そこも組み合わせて、今この日本では見た事・聞いた事がない事業を1つやりたいなという計画を進めています。

━公開が楽しみですね
日向誠:そうですね。動き出したら一気に公開していこうかなと思っています。なにせめちゃくちゃ時間がかかるんですよ。なので、発表するのは少し先になるかなと思いますけど。ただ、それが発表されていくと、SNSでも絶対バズると思いますし、リアルな世界でもかなりの皆さんに認知していただけるのではないかなと思います。

Q:元々音楽関係の経験があるということで、イベント業もされていますが、最近のイベント業界に対してどう思いますか?

日向誠:あくまで個人的見解ですけど、やはりバンド・ロック、ビジュアル系、パンク、いろんなジャンルがあるかと思いますけど、特に今は群を抜いて、アイドル事業がトップじゃないですかね。
スモール事業としてもやる気と常識さえあればやりやすい・マネタイズの仕方が多い・業界の絶対数など。1番イベント事業としても純利が出しやすいです。
只、ビジネス抜きで考えると、音楽・エンタメとして成立しているというよりは、ライブは見ずに特典会だけ来る方も多いでため、推し活の延長線上だなという印象はあります。
本物のアーティストも勿論いるんですけどね・・・

━90年代はいろいろなヒット曲がありましたけど、その時代のクオリティはすごかったですね。

日向誠:そうですね、1バンド1バンドに「色」がありましたし、世界観がちゃんとあって。1バンド1バンドの色に対してどの色・世界観が好きかでお客さんがついていって…みたいな。アイドルもまさにザ・アイドルでしたし。全員が唯一無二だったと思うんですけど、今ってどのバンド・アイドルでもこんな曲すぐ作れちゃうよね、みたいな。こういうリズムでこういうメロを付けたら、それ売れるよねとか。簡単に分かっちゃう。なんか面白くないですね。個人的には。


Q:確かに音楽ソフトも発達して、打ち込みもできるようになって。誰でも曲が作れる時代。
ビジネスではなく、本当に人を救いたい音楽がもしできるなら、またやってみたいという思いはあるのでしょうか?

日向誠:それだったらやってみたいですね。やってみたいなと思いますけど、ただ需要がないことをわかっているので。
本当に自分がやりたいことのみを追求してやってしまうと、例えばそれがライブだとしたら、お客さん「ポカン」だと思うんですよね。
なので、やはりお客さんの要望にも応えなくちゃいけない部分もあると思うので、難しいですよね。

Q:若いバンドマンや若いアーティストを育成していく、そのようなプロジェクトはいかがでしょうか?

日向誠
まだ全然芽も出てないバンドや地下アイドルなど関わることが多々あるんですけど、
言うことが皆一緒なんです。結果やっていることは結局一緒ですし。例えばライブの時間がワンマンですよ?ワンマンで40分〜1時間ぐらいしかなくて、その後の特典会が2時間半とか。それがワンマンなんですよ。
そういうタイムテーブルを見たとき、ライブって終わったなと思い、面白くないなって感じですかね。

ビジネスとしては小金持ちぐらいはマネタイズ出来るでしょうけど、真に音楽だけを追求できるアーティストが出てくれば良いですね・・・

Q:最近感銘を受けた楽曲はありますか?

日向誠:最近のトレンドであれば、k-popですかね。例えばaespaとかもそうなんですけど、戦略が上手いですし頭が良いですよね。
韓国で売れようなんて当たり前で、世界で売れようという広告戦略のやり方と楽曲の作り方はすごいなと思います。

Q:韓国に行かれたことはありますか?

日向誠:韓国はないです。案件やお仕事などでお誘いはいただきますけど、近いので、逆にいつでも行けると思って行くタイミングが伸びている感じですね。
なまけてますね 笑


Q:海外はよく行かれますか?良かった思う国はありますか?

日向誠:断然マレーシアですね、僕は。実は初めて行った海外がマレーシアなんです。そこから仕事でかなり行っていると思うんですけど、
マレーシアって発展途上国ですが、首都・クアラルンプールなど、活気といいますか、あとは景観といますか。そういうところも全部含めて同じ東南アジアなのに日本にはない。今の日本に足りないものが、マレーシアには僕の中に感じるというか。僕は好きです。

Q:現在は多くの事業や投資・インフルエンサーなどをされていますが、世界的な情勢など含め複雑な状況にあります。今後世界に向けて何か挑戦したいこと、ご自身が大きくなることについて、いかがですか?

日向誠:リアルな話ですけど、世界に向けてということについて、僕自身、今の段階で経営者としての立ち位置的なものも含め、世界を視野に入れてのビジネス展開は考えていません。1番は人材と環境です。より高みを目指すにはより貪欲になり活発に動かないといけない。でもとにかく時間が足りない。今の自分がやれる事に対しての知識・行動力・環境の容量がまだまだ少ないんだと自覚してます。課題ですね。


Q:生まれた故郷である地元の高知県で何かやってみたいなどありますか?

日向誠:結局今は自分がやっている事業にいっぱいいっぱいと言いますか、今の会社・人材・自分含め、どう伸ばしていくかということを常に考えて動いているのでまだまだ余裕がありません。余裕ができれば、赤字でもいいやという感じで自分の好きなお店であったり、大きいイベントをしたり、そういうものを高知に作りたいですしやりたいですね。

Q:飲食事業の経験はありますか?

日向誠:飲食はありますが、でも、高知に昨年帰ったのですが、びっくりするくらいどこでも見るチェーン店ばかりできていて。地元のお店がどんどん減っているんですよね。僕も名古屋から出店という形ではなく、高知県発の、高知の名産とか…絶対に「穴」はあると思うので、その中で自分の経験を生かし、高知に何か貢献できるもの。それが赤字でもいいですけど、高知県に対して貢献できることは何かしたいなと思っています。
FCでコメダ珈琲とか出したらごめんなさい 笑

Q:高知県の名産は、かつおのたたきなどやはり魚でしょうか。

日向誠:そうですね。魚介中心ですけど、その他にも変わったものが多くて。例えば、「ミレービスケット」とか「芋けんぴ」、ああいうのも全部高知発祥なんです。野菜なら生姜やニラの生産量が日本で1位。
あと高知出身は著名人が多いです。例えば、アンパンマンを描いているやなせたかしさんとか、西川きよし師匠とか、間寛平さん。広末涼子さんとか、たくさんいらっしゃる。昔に戻れば、坂本龍馬さんや岩崎弥太郎さんとかいろいろといらっしゃる。高知って変わった人間が多いというか、普通の人がやらない事をやっている方々が多いイメージ。そういう方々がどんどん有名になったというか。僕自身も生き方そのもの、やり遂げた事全ての
1番の憧れである方が坂本龍馬さんなので、自分も何かをやり遂げて名を刻みたいですね。大きすぎる目標ですが。

Q:2026年の前半はいかがでしたか?
日向誠:気づいたら経っていましたね。今、自分がやらせていただいている事業に、本当にかかりっきりというか。見事に新しいことがなかなか進められていないというのが現状で。ここから半年は、今の事業を向上しつつ成長させながら「新しいこと」に挑戦していきたいなと。この「新しいこと」のプランや事業展開はもう全て決まっているんですけど…、ただ自分が動けていないだけなので、より行動力を身に付けないとと思ってます。
あっという間に月日は経ってしまうので。

Q:最後に、視聴者の方にメッセージをお願いします

日向誠:個人的な見解ですけど、物価高もあってびっくりしたんですよ。この前、コンビニ弁当というものを久しぶりに買おうかなと思って見たら、700円を超えているものもあって。でも、それくらい物価も上がっていますし税金のことも考えたりして。
例えば、僕の身内の娘さんが、大手会社の名古屋のお店で販売員をされているのですが、名古屋って、日本3大都市の1つと言われているじゃないですか。でも、手取り19万円らしくて。それでは暮らせない・ギリギリの生活になると思うんですよね。

起業するって、人生のギャンブルになってしまいますけど、昭和からずっと続いているレールと言いますか、良い学校に行って、良い大学を出て、大企業に勤めて…大企業に入れない方は、中小・零細企業に就職するみたいな。今はそういう流れではないと思うので・・・

職業を色メガネで見る時代は終わったと思ってるんで、そういうの関係なしにいろいろ挑戦されて、もっと大きな夢を見られるものにどんどん挑戦してほしいなと思います。
口ではいくらでも言えます。行動して結果を出す事が全てだと思います。経験が全てですから。
後は環境で自分の生き方が変わります。今の自分が置かれてる環境をしっかり見て、成長出来ない・行動出来ない環境なのであれば、環境を変えるべきです。
そうでないと、いつまで経っても子供の世界から抜け出せないかなと思うので。

配信元: WWSチャンネル

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