最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
CGじゃなかったんか!? 本能寺の変『豊臣兄弟』衝撃シーンの裏側にファン驚き「やりすぎ」「道理で出来が」「緊張感ヤバい」

CGじゃなかったんか!? 本能寺の変『豊臣兄弟』衝撃シーンの裏側にファン驚き「やりすぎ」「道理で出来が」「緊張感ヤバい」


小栗旬さん(2019年6月、時事通信フォト)

【ビジュアル】え、「炎は本物?」「カットかかっても信長のままだ」「緊張感エグ」 コチラが絶賛されてる『豊臣兄弟!』本能寺の変のメイキングです

「汗」も本物だった?

 戦国時代の天下人・豊臣秀吉(演:池松壮亮)を支えた弟・秀長(演:仲野太賀)が主人公の2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』の第27回「本能寺の変」では、明智光秀(演:要潤)の謀反によって織田信長(演:小栗旬)が壮絶な最期を遂げました。放送翌日の7月13日(月)には、メイキング映像が公開され話題を呼んでいます。

 第27回の終盤では、天正10年(1582)6月2日未明に起きた本能寺の変が描かれました。燃え盛る本能寺や、鬼気迫る信長の表情、最後まで従う森乱(演:市川團子)の姿、信長がかつて死なせた浅井長政(演:中島歩)や実弟・信勝(演:中沢元紀)の幻影を見る演出などに高い評価が相次ぎ、「いろんな本能寺の変を見たけど(語弊)今回の本能寺の変は私の中のベスト3に入る本能寺の変だったな」「歴代最高の本能寺の変でいいだろ、今回は……」「大河ドラマでは渡哲也の信長(1996年『秀吉』)がマイフェイバリット信長像だったんだけど、それに勝るとも劣らない最高の最期だった…」「信長は子供の頃に初めて見た大河ドラマの役所広司さん(1983年『徳川家康』)がNo.1だったのけど、小栗旬良かったー!さすがだった」といった声も出ています。

 そして、『豊臣兄弟!』の公式SNSは、13日の夜に「屋外セットを建て炎の中で撮影しました」と本能寺の変のメイキング映像を初公開しました。約1分ほどの動画を見ると、実際にセットを燃やしながら、信長が明智軍の兵と戦い、切腹するまでの場面を撮っていたことが分かります。

 過酷な撮影の映像には、視聴者から

「今時CGかと思ったら…セットとは!!道理で迫力ある映像!流れてる汗も本物だったんですね!信長も渾身の演技で素晴らしかったです!」

「ホンモノの炎だと何度もNG出せないから、役者さんたちもプレッシャー凄そうですね そんな中で凄い集中力で役に入り込んで魂のこもった演技をされた皆様、尊敬です」

「小栗旬さんの演技凄まじい!鳥肌 炎をバックに最期のあの表情…」

「AIがどんなにすごくても魂のこもった役者には遠く遠く及ばない。カットがかかっても信長そのもの。眼差し一つで哀しいほどの忠誠がうかがえる森乱。何度見てもまた見たくなる、心揺さぶられる本能寺の変でした」

「カットがかかって、メイク直し中も信長そのものの小栗旬さん。そこはかとない憂いをたたえる森乱の團子さん。もう本当にすごいとしか言葉が出てこない」

「一瞬メイク直しが入るけど表情が集中してるせいか緊張感がヤバい」

「今日日、炎上シーンもCGじゃないんですか?やりすぎ(誉め言葉)!道理でやたら出来がいいとおもったわ。『魔界転生』かよ!」

 と絶賛のコメントが相次ぎました。

 中盤に大きな盛り上がりを見せた『豊臣兄弟!』は、これから秀吉たちが光秀を討つ山崎の戦いや、柴田勝家(演:山口馬木也)と争う賤ヶ岳の戦いなど、主人公兄弟が天下統一に向かっていく物語が描かれます。今後も注目です。

配信元: マグミクス

あなたにおすすめ