
TVアニメ「ゴールデンカムイ」が、8月3日(日)~7日(木)に開催される東北三大祭りの一つ「秋田竿燈まつり」に出展することが明らかに。描き下ろしのコラボビジュアルと、秋田犬に扮(ふん)したキャラクターたちの“ちびキャラ”イラストが公開された。また、8月2日(日)~26日(水)には、秋田県産品プラザ「あきたの」にて、本コラボレーションを記念した「TVアニメ『ゴールデンカムイ』×『秋田竿燈まつり』POP UP SHOP」も設置される。
■TVアニメ「最終章」が今冬放送 極上の和風闇鍋ウエスタン<ゴールデンカムイ>
本作は、シリーズ累計3000万部突破、マンガ大賞や手塚治虫文化賞などを受賞した野田サトルによる冒険・歴史・文化・狩猟グルメ・ギャグ・ラブを闇鍋のように詰め込んだ和風ウエスタンエンターテインメント。TVアニメ最終章「暴走列車編」の今冬放送も決定している。
樺太から北海道へ帰還した“不死身の杉元”こと杉元佐一(CV.小林親弘)とアイヌの少女・アシリパ(CV.白石晴香)は、白石由竹(CV.伊藤健太郎)と共に金塊探しの旅を再開。道中で遭遇した脱獄囚・海賊房太郎(CV.関智一)と手を結び、次なる標的・上エ地圭二(CV.檜山修之)を追って札幌へと向かう。
2人を追う第七師団の鶴見中尉(CV.大塚芳忠)は、金塊の謎を解く鍵を握るアシリパの捜索と並行し、刺青人皮の収集を継続。札幌で発生した連続娼婦殺害事件の犯人を脱獄囚とにらみ、菊田特務曹長(CV.堀内賢雄)と宇佐美上等兵(CV.松岡禎丞)を現地へ派遣する。さらに、新撰組「鬼の副長」土方歳三(CV.中田譲治)の一味も、同じ思惑を抱き札幌へと集結。金塊争奪戦を繰り広げる3つの勢力が相まみえ、事態は大きく動き出す。
■東北三大祭りの「秋田竿燈まつり」とコラボ、杉元らの“まつり装束”“秋田犬”姿公開
TVアニメ「ゴールデンカムイ」が展開している日本伝統の夏祭りとのコラボレーション企画。今回の「秋田竿燈まつり」は、これまで実施された第1弾「仙台七夕まつり」、第2弾「登別地獄まつり」、第3弾「青森ねぶた祭」に続く第4弾。
「秋田竿燈まつり」は、厄よけ、五穀豊穣などを願う行事として長い歴史を持つ夏まつり。約280本もの竿燈の明かりが会場の大通りを埋め尽くし、まるで黄金の稲穂のように揺らめく様子が見どころだ。
今回公開されたコラボビジュアルは、杉元、アシリパ、白石、谷垣源次郎(CV.細谷佳正)、牛山辰馬(CV.乃村健次)、月島軍曹(CV.竹本英史)、鯉登少尉(CV.小西克幸)の7人が、「秋田竿燈まつり」のまつり装束に身を包んだ躍動感にあふれるイラスト。
さらに、その7人に加えて鶴見、土方、尾形百之助(CV.津田健次郎)が秋田犬の着ぐるみで“らしい”ポーズを決めたちびキャライラストも公開されている。
まつり前日の8月2日から26日までの朝9時半から夜6時半には、「秋田竿燈まつり」会場にて特製の提灯や、描き下ろしコラボビジュアルを使用したキャラクターパネルが展示される予定。描き下ろしビジュアルなどを使用したグッズは、8月2日からPOP UP SHOPや通信販売で購入できる。
※アシリパの「リ」は小さい「リ」が正式表記。

