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フランスに心配なアクシデント…“守備の要”が前半にまさかの負傷交代。接触プレーなしで突如ピッチに座り込む【W杯準決勝】

フランスに心配なアクシデント…“守備の要”が前半にまさかの負傷交代。接触プレーなしで突如ピッチに座り込む【W杯準決勝】


 現地7月14日に行なわれた北中米ワールドカップ準決勝で、FIFAランキング首位のフランス代表が同3位のスペイン代表とダラス・スタジアムで対戦した。優勝候補同士による注目の一戦で、ここまで全勝を維持してきたフランスに思わぬアクシデントが襲った。

 フランスは22分、ラミネ・ヤマルを倒したプレーでPKを献上。ミケル・オジャルサバルに決められ、先制を許す苦しい展開となる。

 さらに1点を追う29分、最終ラインでボールを保持していたセンターバックのウィリアム・サリバが、突如ピッチに座り込んだ。接触プレーは見られず、負傷した箇所は不明。それでもプレー続行は不可能と判断されたようで、自らの足でピッチの外へ向かった。
 
 ディディエ・デシャン監督は直後の30分、サリバに代えてマクソンス・ラクロワを投入。フランスは前半のうちに貴重な交代カードを1枚使わざるを得なくなった。

 エムバペら強力攻撃陣を擁するフランスだが、先制点に加えて守備の要を失い前半を終えた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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