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日本の劇的な大逆転劇に海外絶叫「なんて試合なんだ!」「信じられない結末」恐るべき底力に解説者脱帽「ポーランドの選手たちも…」【ネーションズリーグ】

日本の劇的な大逆転劇に海外絶叫「なんて試合なんだ!」「信じられない結末」恐るべき底力に解説者脱帽「ポーランドの選手たちも…」【ネーションズリーグ】

バレーボールの「ネーションズリーグ2026」が7月12日、女子の予選ラウンド第3週が行なわれ、世界ランク6位の日本が同5位のポーランドを3-2で下した。22日から開幕する決勝ラウンド(中国・マカオ)進出を決めた。2セットを先取されてから怒とうの反撃での大逆転劇には、海外の実況席も興奮を隠せなかった。

 大阪を舞台に行なわれたこの一戦は、両チームが一歩も譲らない激しい攻防の連続となった。絶体絶命の崖っぷちに追い込まれた日本だったが、第3セットから猛反撃を開始。和田由紀子、石川真佑の得点力が光り25-19で取り返すと、第4セットは佐藤淑乃のサービスエース3本などで25-21と取り返した。最後は佐藤のサーブがネットインして決着。15-13で最終第5セットを奪い、歴史に残る大逆転劇を完結させた。
  試合を生配信した国際バレーボール連盟(FIVB)の主催大会の運営などを行う『Volleyball World』の動画配信サイト「VBTV」の実況は佐藤のサービスエースが決まると、「入ったあああ!!」と大絶叫。「信じられない!日本が勝利しました。日本がファイナル進出です」と続け、「なんという試合なんだ!ポーランドも信じられない!」と両国の激闘に興奮を抑えられなかった。

 同サイトの解説者は2セットをポーランドが先取した時点で、「日本はもう完全に終わっていたはずだ。ポーランドは巨大なブロックで日本の前に立ちはだかっていたからだ」と、勝負は決したと感じていた。「試合は最後まで拮抗した展開となった。終盤、ポーランドのランプコフスカがエースを決めた際には、誰もがそのプレーに息をのんだ」と続け「しかし、そこから日本は底知れない力で巻き返した。信じられない結末が待っていた。激しい攻防の末、勝利の女神が微笑んだのは日本だった」と驚嘆した。

 同解説者は「素晴らしい試合だった。試合が決した瞬間、日本の選手たちはもちろん、ポーランドの選手たちも、そして会場全体が信じられないといった表情を見せていた」とコメント。勝者と敗者が残酷なまでにはっきりと分かれた状況を冷静に説明した。

 ポーランドとの一騎打ちを制し、決勝ラウンドの切符を手にした日本。同1回戦の相手は世界ランク2位のブラジルと激突する。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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