最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
&TEAM・JO“カボ”の運命を変える“ワンダ”役で池端杏慈が出演 池端「原作へのリスペクトを忘れずに」<ワンダンス>

&TEAM・JO“カボ”の運命を変える“ワンダ”役で池端杏慈が出演 池端「原作へのリスペクトを忘れずに」<ワンダンス>

「ワンダンス」湾田光莉(ワンダ)役で池端杏慈が出演することが決定した
「ワンダンス」湾田光莉(ワンダ)役で池端杏慈が出演することが決定した / (C)珈琲/講談社 (C)2026 映画『ワンダンス』製作委員会

JO(&TEAM)が主演を務める映画「ワンダンス」が11月27日(金)より全国で公開される。このたび、湾田光莉役で池端杏慈の出演が決定し、コメントが到着。さらにキャラクタービジュアルとキャラクター解禁映像も解禁された。

■吃音症の少年の、ダンスへの情熱と青春を描く

原作は、珈琲が「月刊アフタヌーン」(講談社)に連載中の単行本累計発行部数110万部を突破したダンス漫画。2025年にテレビアニメが放送され話題を呼んだ。

吃音症が原因で目立つことが苦手であり、自分の気持ちを抑えて周りに合わせて生活している小谷花木(こたに・かぼく)、通常カボ(JO)。そんなカボがバイト先で深夜、人目を気にせずダンスに没頭する湾田光莉(わんだ・ひかり)、通称ワンダと出会う。

ワンダの楽しそうで生き生きとした姿に衝撃を受けたカボは、心を掻き立てられるままにダンスの世界に飛び込み、ダンスに魅了されていく。

監督は草場尚也氏、脚本は小林啓一氏が務め、ダンスに出会い、その情熱を青春に捧げる主人公たちの想いを瑞々しく描き出す。

2025年冬に撮影を敢行し、現在ポストプロダクション中でまもなく完成予定の本作だが、作品全体のダンス総監修は、カリスマカンタロー氏が務め、多くのダンサーが撮影協力・参加。同氏はプロダンサーとして活躍中の2004年に世界最大級のダンスバトル大会「DANCEALIVE」を立ち上げ、現在はダンスプロリーグ「D.LEAGUE」を創設するなど、ダンス関連の事業を中心にカウンターカルチャーをベースに多角的に展開している。

■カボの運命を変えるワンダ役に池端杏慈が抜擢

カボの運命を変えることとなるワンダを演じるのは、映画「白の花実」(2025年)やドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(2026年、フジテレビ系)など話題作への出演が続く池端。「オーディションの結果を聞いたときは号泣しました。もともとダンスが大好きでこの役は絶対に自分が掴み取りたいと思っていたので、本当に嬉しくて、ワンダを演じられるんだと知った瞬間は言葉になりませんでした」と役をつかみ取るまでの熱い思いを明かした。

草場監督は池端をワンダ役に選んだ理由を「オーディションの際、ダンス課題曲をお渡ししていたのですが、池端さんは音のイメージに加え、歌詞の想いを紐解き、楽曲の本質を自分なりに咀嚼した上で挑んでくれました。こうした作品に寄り添い深める姿勢はとても重要だと思っており、池端さんと一緒に映画作りを行いたいと強く思いました」と、池端の熱意がワンダに重なったと語っている。

また、池端は撮影前にダンスの猛特訓を重ねたといい、その様子を「ダンス監修の先生に教えていただいたことを家に帰ってからも繰り返し練習して、クランクインしてからも撮影の合間に自主練の時間を入れていただきながら、撮影期間中もとにかく踊り続ける毎日でした。ダンスってとことん追求すればするほど面白いし、とにかく楽しいんだと気づかせてくれました」と振り返った。

■キャラクタービジュアル&解禁動画も公開

キャスト情報解禁とあわせて、池端演じるワンダのキャラクタービジュアル、キャラクター解禁動画も公開された。キャラクタービジュアルはカボと同じく、「でも、踊る」のコピーに、この上なく楽しそうに踊るワンダの多幸感があふれている。

キャラクター動画は朝日を浴びながら踊るワンダを見てカボが涙を流す、2人の運命が動きだした瞬間を捉えたシーンや、生き生きとひたむきにダンスと向き合っていくワンダの姿が映し出されている。

■湾田光莉役・池端杏慈 コメント

オーディションの結果を聞いたときは号泣しました。もともとダンスが大好きでこの役は絶対に自分が掴み取りたいと思っていたので、本当に嬉しくて、ワンダを演じられるんだと知った瞬間は言葉になりませんでした。

クランクインするまでの期間は毎日ダンスのことを考えて過ごし、ワンダ役としてのプレッシャーと不安で押しつぶされそうになった時もありましたが、ダンス総監修のカンタローさんに、「もっと自信をもって堂々としてればいいんだよ」という言葉をいただいて気持ちが軽くなり、勇気づけられました。

ダンス監修の先生に教えていただいたことを家に帰ってからも繰り返し練習して、クランクインしてからも撮影の合間に自主練の時間を入れていただきながら、撮影期間中もとにかく踊り続ける毎日でした。ダンスってとことん追求すればするほど面白いし、とにかく楽しいんだと気づかせてくれました。

原作のワンダへのリスペクトを忘れず、その姿を大切にしながら1つ1つのシーンを丁寧に演じさせていただきました。この作品を通してダンスの楽しさや、言葉では伝えきれない感情が少しでも皆さんに届いたら嬉しく、ダンスシーンを見ていただけるのが今からとても楽しみでワクワクしています!公開を楽しみにしていてください。

あなたにおすすめ