鈴木亮平主演の「TOKYO MER~走る緊急救命室~」シリーズ劇場版第3弾『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』(8月21日公開)が全国65館にてIMAX同時公開されることが決定。あわせて、IMAX版のポスタービジュアルも解禁となった。
これまで劇場版第1弾の興行収入45.3億円、第2弾『TOKYO MER 南海ミッション』(25)では興行収入52.9億円の大ヒットを記録した「TOKYO MER~走る緊急救命室~」シリーズ。第3弾となる本作には、鈴木、賀来賢人だけでなく、シリーズ初期から作品を支える菜々緒、要潤、仲里依紗、石田ゆり子が続投。さらに赤楚衛二、桜田ひより、津田健次郎、ファーストサマーウイカ、岩瀬洋志という新キャストが加わり、【新生TOKYO MER】チームが誕生する。さらに、これまでの劇場版2作に登場した杏と古川雄大(【YOKOHAMA MER】)、江口洋介、高杉真宙、生見愛瑠、宮澤エマ(【南海MER】)の出演や、かつて【TOKYO MER】として大活躍した中条あやみ、小手伸也、佐野勇斗、ジェシー、フォンチー、伊藤淳史が全国のMER各チームに派遣されていることも発表された。
このたび、全国65館の劇場でIMAXでの同時公開が決定。前作の劇場版『TOKYO MER 南海ミッション』でシリーズ史上初となるIMAXでの上映が実施され、その圧倒的な迫力が話題を集めた。今作では、首都直下地震によって引き起こされる崩落や爆発、手に汗握る救助シーンはよりダイナミックかつ緊迫感たっぷりに。命を繋ぐために困難な現場に懸命に挑むMERメンバーたちの息遣いや術具を巧みに扱う繊細な音まで、本作の魅力をひとつも余すことなく体感できる圧倒的な映像体験が実現した。
あわせてIMAX版のポスタービジュアルも解禁。首都直下地震により崩壊していく東京。長らくTOKYO MERと共に過酷な現場へ出動し戦い続けてきたERカー「T01」も、深手を負い満身創痍の姿に。険しい喜多見の表情からもまさに未曾有の事態であることを示唆している。
さらに、劇場版1作目からの人気企画「アイコンジェネレーター」が、本作の公開を記念して、バージョンアップして登場。1作目、2作目と好評だった「ユニフォームアイコンジェネレーター」は、MERが配備されている都市名と、名前を入力し、ユーザーそれぞれのユニフォームビジュアルを作成することができるツール。前作の『南海ミッション』までは選択できるユニフォームは【TOKYO】と【NANKAI】の2都市だったが、今作から全国8都市から選択できるようバージョンアップした。
さらに新機能「Your MER Style」が始動。新機能では、地名、名前、ユニフォームの色まですべてを完全カスタマイズできる仕様となっている。地名と名前は自由入力することができ、色については、【TOKYO】のユニフォームカラーはホワイト、【YOKOHAMA】はライトブルー、【NANKAI】はコーラルピンクなど各チームの色を設定できるだけでなく、ユーザー自身の好きな色をパレットカラーで細かく設定し、オリジナルカラーでユニフォームを作成することが可能となった。
“死者を一人も出さない”という使命のもと、新生TOKYOメンバーが東京に襲い掛かる未曾有の危機にどう立ち向かうのか?シリーズ最大の危機を乗り越えるMERチームの闘いに期待が高まる。
文/鈴木レイヤ
